まずは洗濯表示を絶対確認!
まず大前提として、洗濯表示を絶対に確認してください。

「家庭洗濯不可」は洗濯ができません。クリーニング店に相談しましょう。
「手洗い」のマークは、上位機種の洗濯機であれば、洗えるコースが設置されています。
洗濯ネットに入れ、他の衣類とは洗い分けをしましょう。

桶の中に数字が書いてあれば、洗濯機で洗うことができます。
桶の下に線が引いてあるとデリケートな証なので、洗濯ネットに入れたり、弱水流のコースで洗いましょう。
洗濯表示を守ることで大切な服の寿命を延ばすことができます。
ネットは「ぴったりサイズ」で1枚ずつ
次に意外と知られていないのが、洗濯ネットの正しい入れ方です。

服を畳んで、1枚ずつネットに入れるのが正解。ネットのサイズは服にぴったり合ったものを選びましょう。
大きすぎるネットだと中で服が動いて摩擦が起き、小さすぎると汚れが落ちにくくなります。
また、1枚のネットに複数の衣類を入れるのは絶対NG!
ネットの中で擦れ合うので、せっかくネットに入れた理由がなくなってしまいます。
表面の毛羽立ちを防ぎたい時や、臭いが気になる時は、裏返してからネットに入れるのがおすすめです。

コースと脱水時間で仕上がりが激変
そして、コース選びと脱水時間も重要なポイントです。
「おまかせコース」で洗うと、水流が強すぎて繊維を傷めてしまうことがあります。汚れた服をしっかり洗うのには適していますが、おしゃれ着には向きません。

「おしゃれ着」「ドライ」「デリケート」などの弱水流コースを選び、洗う量は約4割まで。
脱水は、ソフトで1分程度に抑えれば、洗濯機洗いによる傷みを抑えることができます。
洗濯機でおしゃれ着を洗うなら、表示確認・ネット・コース選び・脱水の4つが鉄則。
この4つを守れば、手洗いしなくても洗濯機でキレイに仕上がります。
おしゃれ着のお手入れをもっとラクにしたい方は、ぜひ試してみてくださいね!
