強い洗剤に頼らない!お風呂の「排水口」の“臭いや汚れをためない”掃除習慣「続けやすい」「すっきり!」

掃除・暮らし

2026.01.31

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。排水口がなんだか臭う……。そんなときは、塩素系漂白剤を使っている方も多いでしょう。でも、ツンとしたニオイが苦手だったり、つけ置きが面倒で続かなかったりすることもあるのでは。実は「汚れをためない流れ」を作っておけば、お風呂の排水口は、塩素系漂白剤を使わなくてもヌメリや臭いを防ぎやすくなります。今回は、「泡」で手軽に続けられる排水口汚れの予防習慣をご紹介します。

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泡でラクしよう!

マジックリンSUPER泡洗浄

今回使う掃除アイテムは、バスマジックリンSUPER泡洗浄」です。

花王の公式ページでは、泡が汚れを取り込みながら落とすことが特長として紹介されています。さらに、菌由来の汚れ(ピンク汚れ・黒カビ)を1週間防ぐという“予防”の考え方もポイント。排水口のヌメリも、同じく「発生を防ぐ」対象として挙げられています。

また、すすぎがラクになる「時短すすぎ設計」も特長のひとつ。すすぎが短く済むと、掃除にかかる時間を抑えられ、習慣にしやすいのも魅力です。

なお、公式でも「すでに発生している汚れは除去してから」という注意が出ています。まずは今回の手順でいったん整えてから、予防として使用を続けるのがおすすめです。

ラクに続くお手入れ手順

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • バスマジックリン SUPER泡洗浄
  • キッチンペーパー(または古布)
  • ゴム手袋
  • 排水口ブラシ、または古い歯ブラシ(必要に応じて)

※見た目にヌメリや汚れがある場合は、先にブラシで軽くこすってから泡洗浄を行います。
※汚れが気にならないときや、予防目的のお手入れであれば、泡洗浄だけでもOKです。

手順⒈ ゴミを先に取る

ゴミは先に取っておく

まずは、排水口にたまっている髪の毛やゴミを取り除きます。これを先に済ませておくと、汚れの状態が分かりやすくなり、次の作業がラクになります。

手順⒉ 汚れがある場合は、先に軽くこする

ヌメリや汚れが気になるところをこすっておく

排水口の内側にヌメリが見える場合や、触るとぬるっとする場合は、排水口ブラシや古い歯ブラシで軽くこすって汚れを落とします。ゴシゴシこすりすぎる必要はなく、こびりつきをゆるめる程度でOKです。

手順⒊ 水気を軽く拭く

ペーパーで水気を拭き取る

排水口まわりに残った水気を、キッチンペーパーや布で軽く拭き取ります。水分が多いと泡が薄まってしまうためで、軽くで大丈夫です。

手順⒋ 泡をたっぷりかける

泡を吹きかける

排水口のフチや内側に、泡をたっぷりとかけます。汚れを包み込むイメージで、泡が行き渡るようにしましょう。

手順⒌ 5分おく

5分置く

泡で汚れを浮かせる時間です。そのまま5分ほどおいておきます。

手順⒍ しっかり流す

しっかり流す

時間が経ったら、泡と汚れを水でしっかり洗い流します。洗剤が残らないよう、丁寧に流しましょう。

手順⒎ 仕上げに、乾きやすくしておく

乾きやすい状態にしておく

掃除後は、排水口カバーを立てかけるなどして、乾きやすくしておくのがおすすめです。湿気がこもりにくくなり、ヌメリや臭いの予防につながります。

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ヌメリ・臭いを防ぐコツ

ヌメリと臭いを防ぐ習慣に

排水口の汚れは「ためない」ことを意識しておくと、きれいな状態を保ちやすいです。泡洗浄は、予防ケアとして取り入れやすいのが魅力。気になったタイミングで今回の手順を挟むだけでも、ヌメリが戻りにくくなります。まずは一度きれいに整えてから、週1回程度を目安にケアを続けると、ヌメリや臭いが出にくい状態を保ちやすくなりますよ。

安全に使うための注意

  • 使用時は換気をし、肌が弱い方や長時間使う場合は手袋を使用してください。
  • 素材によっては使えない場合があります(例:大理石など)。使用前に表示を確認してください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。
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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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