ほんのひと手間で“ダマ”にならない!「ココア」をなめらかに仕上げるコツ「まるで喫茶店のクオリティ」

料理・グルメ

2026.02.10

ココアは、ホッと一息つきたいときや寒い冬の日にぴったりの飲み物です。ただ、家で作るとなぜか底の方で「ダマ」になってしまうことがあります。表示通りに作っているのに、うまくいかないと思うことはありませんか。ここでは、喫茶店のように滑らかなココアの作り方をご紹介します。

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喫茶店のようなココアが飲みたい

ココア

濃厚な風味が口に広がるココアは、寒い日に心まで温めてくれるような気がします。ただ、表示通りに作っても粉が「ダマ」になってしまうことがあります。喫茶店のココアのように滑らかな舌触りにするにはどうしたらいいのでしょう。

「泡立て器」で混ぜる

ココア

おいしいものを作るには、ひと手間かけることが大切です。「泡立て器」で材料を混ぜると喫茶店のようなおいしいココアが作れるそう。レシピサイトで見つけた方法を、実際に試してみました。

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1.鍋に材料を入れる

鍋に材料を入れる

ココア大さじ山盛り1杯のほか、牛乳、砂糖はお好みの量を用意してください。公式レシピでは牛乳120~140mlが推奨されていますが、好みに応じて調整しましょう。「味の対比効果」により甘みが引き立つため、塩ひとつまみも入れます。
材料を小鍋に全部一緒に入れ、中火で加熱していきます。

2.混ぜます

泡立て器で

加熱しながら泡立て器で混ぜます。ひたすらぐるぐる混ぜましょう。「なかなかダマが溶けない」と思っても心配いりません。

3.沸騰寸前まで混ぜます

細かい泡が立ってきます

混ぜ続けるとダマが消えます。この頃にはふつふつと細かい泡が立って沸騰してくるので、火を止めましょう。加熱し続けると吹きこぼれるので注意してください。

4.カップに注ぐ

カップにココアを注ぐ

ココアをお気に入りのカップに注いだら完成です。ゆったりと“ココアタイム”を楽しんでください。

「ダマなし」で喫茶店のレベルに

どうしてもダマになりがちなココアでしたが、鍋に材料を入れて「泡だて器」でぐるぐる混ぜるだけで滑らかな食感になりました。塩を少量加えることで、ほんの少し塩味が感じられておいしかったですよ。
生クリームを浮かべたり、バターを入れたりしてみるのもいいですね。ゆったりとココアの時間を楽しんでみてください。

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