100均アイテム合わせ技!キッチン床の油ベタつき汚れの賢い掃除法「そのまま捨てられる!」

掃除・暮らし

2026.03.03

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。料理をするたびに、油などがはねてベタついてしまうキッチンの床。拭いても、なぜかベタつきが残ってサラサラにならない……と感じることはありませんか? それは、床にうっすら残った“油膜”が原因かもしれません。スッキリしないときは、拭く前に“ひと工夫”してみましょう。今回は、100円均一ショップのフロアシートを使って、効率よく床を快適にする方法をご紹介します。

広告

100均フロアシートは「ウタマロ水」で洗浄力をプラス

100均ドライシートにウタマロ水をプラスする

100円均一ショップにあるドライタイプのフロアシートは、手軽に使えてそのまま捨てられるのがメリットです。油汚れの多いキッチン床でも気軽に使いやすいアイテムです。

今回は、水で薄めたウタマロクリーナー(以下、ウタマロ水)を使って、ドライシートの拭き取り力をサポートします。

※本記事で紹介する希釈方法(水で薄めて使用)は、ウタマロクリーナーメーカー(東邦株式会社)の公式推奨使用方法ではありません。使用する際は床材や状況に応じてご自身の判断でお試しください。

掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 100円均一ショップのフロアワイパー用ドライシート
  • フロアワイパー
  • ウタマロクリーナー
  • スプレーボトル(空)
  • ぬるま湯(40度以下)約200ml
  • キッチンペーパー

※ぬるま湯を使うと油っぽいベタつきがなじみ、拭き取りやすいことがあります。床材によっては水分や温度に弱い場合があるため、目立たない場所で試してから行ってください。

手順⒈ ウタマロ水を作る

ウタマロ水を作る

スプレーボトルにぬるま湯(40度以下)約200mlを入れ、ウタマロクリーナーを数プッシュ加えて軽く混ぜます。ぬるま湯を使うと、油汚れがゆるみやすく、拭き取りがスムーズです。

※濃くし過ぎると洗剤残りの原因になる場合があるため、薄めて使うのが安心です。

手順⒉ シート側にスプレーして拭く

シート側にスプレーをする

ウタマロ水は、床に直接まき散らすのではなく、ドライシート側にスプレーして使います。その後、シートで気になる場所の汚れを拭き取りましょう。

床をフロアワイパーで拭く

手順⒊ 乾拭きで仕上げる

乾拭きをする

最後にキッチンペーパーで水分を拭き取ります。洗剤や水分を残さないことで、サラサラ感が出やすくなります。

広告

注意事項

  • ウタマロクリーナーは「水拭きできる床」に使用可能とされていますが、床材(ワックス仕上げ、コーティング床、無垢材など)によっては変色やシミの原因になる場合があります。目立たない場所で試してから行ってください。
  • 水で薄めた液は変質・雑菌繁殖しやすいため、必ずその日のうちに使い切り、余った液は保存せず廃棄してください。
  • 床に洗浄液を大量にまいたり、放置したりしないでください。必ず拭き取りと乾拭きを行ってください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

気づいたときにさっと。床のベタつきリセット

掃除後のキッチンの床

キッチンの床がベタつくと、歩くたびに足裏が気になったり、ホコリが貼りつきやすかったりして、地味にストレスになりますよね。そんなときは、ドライシートに「ぬるま湯で作ったウタマロ水」をプラスして拭き、最後に乾拭きすると、ベタつきが残りにくくなります。掃除を後回しにしたくなる日でも、これならさっとできるので、気になったタイミングで試してみてください。

広告

著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る