虫のエサになる!?後悔する前に知りたい!やってはいけない「衣替え」の“NG行動”3つ

掃除・暮らし

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2026.03.02

整理収納アドバイザーの三木ちなです。このところ暖かい日が増え、衣替えを始める人もいるのではないでしょうか。しかし、ただ服を入れ替えればいいというものではありません。ここでは、ついやってしまいがちな「衣替えのNG行動」を3つご紹介します。についてお話しします。

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NGその1.シーズンもの以外も全部しまう

NG①シーズンもの以外もしまう出典:stock.adobe.com

「もう暑くなるから」「もう寒くなるから」と、クローゼットの中を一気に総入れ替えしていませんか? じつはそれ、あまりおすすめしない衣替えのやり方です。
春になったとはいえ、冷え込む日もまだあります。冬ものをすべてしまい込むと、寒い日にまたすべて引っ張り出す手間がかかるんです。
シーズンものを総入れ替えするのではなく、肌寒い日に使えそうなアイテムはあえて出しておく方があとあと困りません。

NGその2.収納前に洗わない

NG②収納前に洗わない出典:stock.adobe.com

「一回しか着ていないし……」「見た目はキレイだから大丈夫」と、洗濯せずにしまうのもNGです。汚れが残ったまま保管すると、虫食いの原因になります。
汗や皮脂汚れは目に見えないことも少なくなく、虫のエサや栄養源になる可能性大! 特に、ウールやカシミヤ素材のセーターは注意してください。
しまう前に一度きちんと洗う、もしくはクリーニングに出す。それだけで、虫食いによる劣化を防ぎ、翌シーズンまで大切に保管できますよ。

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NGその3.もう着ない服までしまう

NG③もう着ない服までしまう出典:stock.adobe.com

衣替えのたびに、「これ、今年は着るかな?」と悩む服はありませんか? 結局捨てずにとっておく……を繰り返すと、服の量は増える一方です。
手持ちの服が多いほど、衣替えの手間や時間も増えます。1年以上出番がない服や、着るとなんだかしっくりこない服は、思い切って見直すタイミングかもしれません。
手放すのは勇気がいりますが、クローゼットに余白ができると気持ちもすっきりするはず。衣替えを機に服を見直し、いらないものは処分しましょう。

衣替えのコツをラクに終わらせるために

衣替えは手間のかかる“名もなき家事”のひとつですが、やり方を少し見直すだけで短時間で終えられるようになります。
春の衣替えをラクに、大切な服を次シーズンも気持ちよく着られるよう、片付け方をくふうしてみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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