毎日使いっぱなしの「お風呂スポンジ・ブラシ」を清潔に保つ“30秒3ステップお手入れ法”「ぬめらない」

掃除・暮らし

2026.03.07

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。お風呂掃除に使っているスポンジやブラシ、使い終わったあと「そのまま」にしていませんか? 水分や汚れが残ったままだと、菌が増えやすくなります。そこで今回は、お掃除スポンジ・ブラシの簡単お手入れ方法をご紹介します。

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ぬめりやニオイを防ぐには「洗って乾かす」

使ったままかけているバスブラシ

スポンジやブラシは、水分が残りやすい道具です。濡れたり、汚れたりしたままの状態が続くと、ぬめりやニオイの原因になることがあります。

ポイントはシンプルです。使い終わったら、洗ってしっかり乾かすだけ。このひと手間で、ぬめりやニオイを防ぎやすくなります。

お風呂スポンジ・ブラシの正しいお手入れ

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 中性タイプの浴室用洗剤(バスマジックリンSUPER泡洗浄を使用)
  • ゴム手袋
  • 流水

※弱アルカリ性タイプを使用する場合は、必ず商品表示に従ってください。
※浴室用洗剤は製品によって液性や使用方法が異なります。使用前に表示をご確認ください。

手順⒈ 中性洗剤で洗う

バスマジックリンをスプレーする

スポンジやブラシに中性タイプの浴室用洗剤をつけ、全体をやさしく洗います。

揉み洗いする

ブラシの毛の根元や奥まで洗剤をなじませると、汚れが落ちやすくなります。

手順⒉ しっかりすすぐ

しっかりすすぐ

泡が残らないよう、流水でよくすすぎます。

手順⒊ 水気を切って乾燥させる

水気を切る

軽く振るか、やさしく絞って水気を切り、風通しのよい場所で乾かします。浴室内に置く場合は、換気をしながら乾かすと湿気がこもりにくくなります。

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今日からできる、30秒ケア

しっかり乾燥させる

掃除道具を「使いっぱなしにしない」だけで、浴室の清潔感はぐっと変わります。洗って、すすいで、乾かす。この3ステップを、お風呂掃除後の習慣にしましょう。このひと手間だけで、ぬめりやニオイが気になりにくく、次の掃除も気持ちよく始められますよ。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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