1本あると便利!「表札」がピカピカになる“意外な掃除アイテム”「意外と汚れが溜まってる」「すっきり」

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.03.14

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。玄関まわりの掃除はしていても、表札までこまめにお手入れしている人は少数派かもしれません。新年度を迎える前に、溜まった汚れをスッキリ落としませんか? ここでは、意外と汚れが溜まっている「表札のお手軽掃除」の方法をご紹介します。

広告

二度拭き不要の洗剤が便利

二度拭き不要の「かんたん マイペット」が便利

表札をお手入れするときは、二度拭き不要で使える住宅用の洗剤が役に立ちます。今回は、花王の「かんたん マイペット」を用意しました。

表札はもちろん、玄関周りの拭き掃除に使えるので、ぜひ一家に1本常備してみてください。

「表札」の簡単なお手入れ方法

用意するもの

用意するもの

  • かんたんマイペット
  • 歯ブラシ
  • マイクロファイバークロス

手順1.歯ブラシで表札のゴミを払います

歯ブラシで表札の汚れを落とす

砂埃などの乾いた汚れは、拭き掃除をする前に落としておくとスムーズです。

手順2.マイクロファイバークロスにかんたんマイペットをスプレーし、表札の汚れを拭き取ります

かんたんマイペットをクロスにスプレーする

液だれしやすいので、かんたんマイペットを表札に直接スプレーするのは避けてください。

表札の汚れをやさしく拭き取る

マイクロファイバークロスにスプレーしたあと、表札の汚れをやさしく拭き取ります。

これで表札のお手入れは終了です。雨風にさらされて汚れた表札も、簡単な掃除でピカピカになります。

同じ方法でインターフォンも掃除できる

ちなみに、同じ方法で屋外のインターフォンのお手入れも可能です。後回しにしがちな表札ですが、定期的に汚れを取り除くとスッキリしますので、ぜひ試してみてください。

【注意点】
屋外インターフォンのカメラレンズ・レンズカバー部分は精密部品のため、洗剤の使用は避け、乾いた布を使用することをおすすめします。
・表札が木製(無垢)や真鍮・銅・大理石などの素材の場合は、洗剤成分で変色やシミ、光沢消失を招く恐れがあります。これらは洗剤を使わず乾拭きか水拭きのみとし、不明な場合は目立たない場所で試してから行いましょう。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る