ポッキーの空き箱、再利用したい

ロングセラーのおやつ「ポッキー」は、極細タイプやアーモンドチョコをまとったものなど種類がとても豊富です。そして、そのパッケージも大人びたデザインのものから、かわいいものまでいろいろと揃っています。
パッケージは、ポッキーを食べ終わったあとどうしていますか? おやつの空き箱とはいえ、デザイン性のある箱なので、なんだか捨てるのがもったいなくなりますよね。そこで今回は、ポッキーの空き箱をかわいく再利用する方法を紹介します。
しおりを作ってみよう

ポッキーの空き箱は、いろんな用途に使えそうですが、今回は箱の側面を利用してしおりを作ってみましょう。標準的なポッキーの側面幅は約2cm~2.5cmで、一般的なしおりのサイズとしてちょうどいいんです。
1.側面をカットする

まず、箱の側面をカッターでカットします。ポッキーの箱にはリサイクル用の折り目やミシン目が付いていて、簡単に平らにできる仕様となっています。
しっかりした箱なので、一気に切るのではなく、何回か同じところをカッターでなぞるようにするといいでしょう。
2.のりで貼り付ける

両側面を切り取ったら、どちらか一方の内側にのりを塗って貼り合わせます。これで、1本の棒状になります。
3.パンチで上部に穴を開ける

1本の棒状にしたら、パンチを使って上部に1つ穴を開けます。
4.穴にリボンや毛糸を通す

穴にリボンや毛糸を通して結んだら、完成です。
今回は、余っていた毛糸を使ってみました。あまり太いものは穴を通らないので、細めのものがおすすめです。
読みかけの雑誌に挟んで使える

筆者は、レシピ本の目印として“ポッキーしおり”を挟んでみました。「今日はあのレシピで料理しよう」と思ったとき、しおりを挟んでおけば、すぐにページを開くことができますね。
簡単に作れて紙質もいい
ポッキーの空き箱で作るしおりは、いかがでしたか? 箱の紙質がよいので、しっかりとしたしおりを作れます。しおりの柄は、パッケージ次第で何通りもあります。ぜひお気に入りのしおりを自作してみてください。
※刃物(カッター)の取り扱いには注意してください。
