道具なしで中身をこぼさない。「開封済み調味料」の“袋”を簡単に閉じる裏ワザ「手軽にできる」

掃除・暮らし

2026.03.20

ビニール袋に入った砂糖や塩の一部を容器に移し替えたとき、まだ袋の中に大量に残っているとしたら……? ひとまず、残った分がバラけないように袋を縛っておきたいですよね。そこで今回は、道具を使わず、中身の入ったビニール袋を一時的に閉じる方法を紹介します。

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砂糖や塩が入ったビニール袋、袋の口はどう留めたらいい?

砂糖

ビニール袋入りの砂糖や塩は、使いやすいようにその一部を容器に移し替えても、まだまだたっぷり袋の中に残ることが多いですよね。ここでは、残った砂糖などをこぼさないよう、一時的に封をしておく方法を紹介します。

ビニール袋を利用して、簡単に保存

砂糖出典:stock.adobe.com

ビニール袋の口を留めるには、ビニール袋の切り方や結び方に工夫を加えましょう。そうすると、輪ゴムやクリップが手元にないときでも、一時的に封ができてしまうんです。筆者が、実践しました。

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1.ビニール袋の口を切り落とさず残しておく

ビニール袋に入った砂糖

砂糖や塩を出すとき、ビニール袋の上部をハサミなどで切って開けることが多いでしょう。このとき、「全開」にせず、一部のみ(2分の1程度)を切って、中の調味料を出します。切り込みを入れてひも状になった袋の上部は切り離さず、残しておいてください。

2.ジャバラ状に折って巻き付ける

ビニール袋の口を留める

袋の上部をジャバラ状に折り畳んで口を閉じます。手順1でひも状になった部分を、折り畳んだ部分に巻き付けます。

3.余った部分を巻きつけたところに通す

砂糖が入ったビニール袋

最後に余った部分を、巻きつけた部分の隙間に通して固定したら完成です。
筆者が思っていた以上に、簡単に留めることができました。輪ゴムなどが手元にないとき、一時的な代替としていい方法だと思います。

縛ったあとは、そのまま大きめのタッパーなどに入れておきましょう。手で結んだだけの状態では外気や湿気を遮断できません。

バラけず、一時的な整理に便利

この状態で保管してみたところ、ビニール袋からこぼれるようなことはありませんでした。あくまで一時的な措置としてですが、簡単で有効な方法だと思います。ぜひ試してみて下さい。

※長期保存する場合は、専用の密閉容器やジッパー付き保存袋への移し替えをおすすめします。

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