使っていない手ぬぐいは捨てないで
使っていない手ぬぐい、引き出しの奥に眠っていませんか? 手ぬぐいはしっかりとした布で扱いやすく、デザインもおしゃれなものが多いのに、しまいっぱなしではもったいないですよね。
ハンカチやタオル代わりに持ち歩いたり、あるいはお弁当包みやティッシュカバーとして使ったりするのが手ぬぐいの定番の使い方。しかし、じつは他にもあまり知られていない使い方があるのだそうです。今回はSNSで見つけた、手ぬぐいの意外な活用方法を試してみました。
手ぬぐいの活用方法
食器類を守るクッション材として活用
余った手ぬぐいは、食器類が傷つかないように保護するクッション材として活用する方法があります。

食器棚の中でお皿同士が当たってしまい、「カチャカチャ」と音がしたり、細かい傷がついてしまったりした経験はありませんか? そんなときに役立つのが手ぬぐいです。

お皿のサイズに合わせて手ぬぐいを折りたたみ、適度な厚みを持たせます。あとはそのまま、傷がつきやすい食器類の間に挟むだけ。

食器の枚数に応じて重ね方や厚みを調整すると、よりしっかり保護できますよ。

また、手ぬぐいの端を内側に軽く折り込んでおくとズレにくくなり、見た目も整いやすくなります。専用の緩衝材を使うと使い捨てになりやすく、コストがかかりますが、手ぬぐいなら手軽に活用できて経済的。汚れても洗って使えるため、衛生的に使えます。
お気に入りのデザインの手ぬぐいを使用すると、食器棚を開けたときの気分が上がるのも嬉しいポイント。しまい込んでいた手ぬぐいを、ぜひ日常の中で活用してみてください。
注意点:手ぬぐいを食器類に挟んで使用する場合はしっかり乾かした清潔な状態を保ち、定期的に洗濯をするようにしてください。

