「ラップの切り口」が見つからない!

ラップを使おうと手にしたのに、どこが切り口なのか分からない。そうなったことはありませんか? 忙しい朝など、すぐにラップを使いたいときに限ってそんなことになるんですよね。でも、そんなプチストレスは家庭にある“あるアイテム”を使えば一気に解決。ここでは、ラップの切り口を簡単に見つけるひと工夫を紹介します。
輪ゴムで解決できる

実は、輪ゴムを使えばラップの切り口をすぐに見つけることができるんです。輪ゴムは、薄くてつるんとしているラップ表面に対しても、高い摩擦力を発生させます。その摩擦力が、切り口の発見に役立ってくれるのです。ラップの切り口を見つける方法を実践しました。
1.ラップの端に輪ゴムを付けます

切り口が分からなくなったラップを箱から出し、どちらかの端に輪ゴムを付けます。今回は分かりやすくするため2つ付けましたが、1つでも構いません。輪ゴムごとラップを包むように握り、2、3回ひねります。
※1本でも可能だが、2本使用がより効果的とされている。
2.ラップが浮き出てきます

輪ゴムとラップが擦り合わされることで、ラップの切り口が浮き出てきます。現れた切り口を慎重につまみ、ラップ全体を引き出します。
3.芯の空洞を「ストック場所」に

輪ゴムは、ラップの芯の中にいくつか忍ばせておくと、使いたいときにすぐに使えて便利です。
“ラップの切り口ストレス”は輪ゴムで解決!
ラップの切り口を見失ったら、輪ゴムを付けてひねってみましょう。「これまで爪でカリカリ引っかいて取り出していた」という人は、簡単に早く解決できることに驚くはず。“ラップの切り口が見つからない”というストレスは、輪ゴムでスマートに解決しましょう。
