悲劇を回避!カレーの海に「スプーンが沈む」のを防ぐ簡単ワザ「目を離しても落ちなかった」

掃除・暮らし

2026.04.05

鍋に残ったカレーなどをスプーンでタッパーに移し替えているとき、ちょっと目を離したら、スプーンがタッパーの中に沈んでしまうことはありませんか? 結果、スプーンはカレーでドロドロに……。そんな“悲劇”は、ちょっとしたワザで未然に防ぐことができるんです。どの家庭にもある“アイテム”を使い、作業時間は1分もかかりません。きっと、すぐに試したくなりますよ。

広告

タッパーにスプーンが沈んでしまう

スプーンの入ったタッパー

作り置きのカレーやシチューをスプーンを使ってタッパーに移し替えるとき、ちょっと手を離した隙にスプーンがスルッと滑って、「具材の海」へ落ちてしまった経験はありませんか? 落としたスプーンは持ち手までベタベタになり、洗うのも一苦労。そんなキッチンでのプチストレスは、家にある“あるもの”でスマートに解決できます。

1本の「輪ゴム」でスプーンは滑らない

輪ゴム

スプーンが沈んでしまう原因は、容器の縁とスプーンの間の摩擦が足りないことです。そこで、ストッパーとなる「輪ゴム」をスプーンに巻きつけておくと、驚くほど安定するんです。輪ゴムは、多くの家庭にあるものなので、すぐに実践できそう。筆者が実際に試してみました。

広告

1.スプーンに輪ゴムを巻く

スプーンに輪ゴムを巻く

タッパーに食品を移す前に、まずはスプーンの柄に輪ゴムをくるくると巻き付けます。輪ゴムを巻く位置は、タッパーの縁に当たる部分(縁より上)です。縁に合わせて位置を調整してください。

2.スプーンが落ちません

スプーンとタッパー

輪ゴムを巻き付けたスプーンを、タッパーの縁に立てかけます。輪ゴムが「ストッパー」の役割を果たし、スプーンがしっかり留まります。これなら「カレーの海」にスプーンが沈むこともありませんね! 作業を中断してほかの用事を済ませるときも、安心して置いておくことができます。

「輪ゴム」はキッチンでの困りごとを解決する万能選手。すぐに手に取れる場所に数本常備しておけば、いざというときに役立つかもしれません。

スプーンを落とさず、手際よく調理できる

「沈んだスプーンを救出する」という無駄な時間をなくすだけで、料理の流れはぐっとスムーズになります。この裏ワザはタッパーだけでなく、背の高い保存瓶からジャムや蜂蜜をすくう際にも有効です。瓶の底までスプーンが落ちてしまい、指を汚しながら救出する手間がなくなります。いつもスプーンの置き場所に困っていた方は、ぜひ一度試してみてください。 小さな工夫ひとつで、キッチンでの時間がもっと快適で楽しいものに変わるはずですよ!

【注意点】 輪ゴムを食品の近くで使用する際は、以下の点にご注意ください。

  • 食品の近くで使用する際は、「食品衛生法試験適合品」の表示がある輪ゴムの使用をおすすめします。
  • 熱いカレーやシチューなど高温の食品への長時間の接触はお避けください。
広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る