水は使わない!いつもの「ごはん」が1粒1粒ふっくら炊き上がる“意外過ぎるもの”「もっちり甘みも」

料理・グルメ

2026.04.22

お米をおいしく炊く方法はいろいろありますが、「できれば風味を変えたくない……」という方もいるでしょう。今回は、そんな人におすすめしたい裏ワザをご紹介します。水の代わりに“あれ”で炊くと、お米の風味はそのままですが、よりふっくらして甘さも引き立ちますよ。

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水の代わりに使うのは……?

水の代わりに炭酸水を使う

今回ご紹介するお米の炊き方では、「炭酸水」を使うのがポイントです。炭酸水に含まれる細かい泡が米粒のすき間に入り込むことで、1粒1粒がふっくらと炊き上がるという仕組みです。
手順は、水の代わりに炭酸水を注ぎ、炊飯スイッチを押すだけ。調味料を加えるわけではないので、お米そのものの味は変わりません。

炭酸水でお米を炊く方法

用意するもの

材料

・お米……好きな量
・炭酸水……お米の量に応じて、炊飯器のメモリより少し多め

炭酸水はあらかじめ冷蔵庫に入れ、冷やしたものを使います。

※誤ってサイダーなどの糖分が含まれる飲料を使用すると、炊飯器の故障や焦げ付きの原因になります。必ず「無糖・プレーンの炭酸水」を使用してください。

手順1.お米を洗い、30分ほど浸水します

浸水するお米にも炭酸水を使いましょう。

手順2.炭酸水を注ぎ、炊飯します

炭酸水を注ぐ

炭酸水は目盛りより少し多めに注ぎます。炭酸水を使うと固めに炊き上がる傾向があるため、通常の1.1〜1.2倍ほどを入れるのがおすすめです。

目盛りよりも2mm多めに炭酸水を入れる

炭酸水の泡で目盛りが見えにくいため、一度泡が落ち着くのを待ってください。

炊飯器でいつも通り炊く

いつも通り炊飯スイッチを押したら、あとは炊き上がるのを待つだけです。

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よりふっくらして、甘い

炭酸水で炊いたごはん

見た目はいつものごはんと変わりませんが、食べてみるとその違いが分かりました。いつもよりふっくらしていて、お米の甘さが感じられるんです。

古米を炊飯するときにもおすすめ

精米から時間が経って鮮度が落ちているお米や、古米を炊くときにもおすすめ。

炭酸水で炊くと、もっちりつやのあるごはんが炊ける

いつものお米を炭酸水で炊くだけで、もっちりツヤツヤな仕上がりに。ぜひ気軽に試してみてください。

※この記事は、筆者の体験をもとに構成しています。炊き上がりの食感や甘みの感じ方には、米の種類、炊飯器、炭酸水の種類などによって差があります。
※お使いの炊飯器が水以外の炊飯(調理モードの有無や制限事項)に対応しているか、事前に取扱説明書で確認しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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