“かっこいい”が入口でした。わが息子、中1男子も使えた時間管理におすすめ「LACONIC(ラコニック)」の手帳

カルチャー

2026.05.03

新年度を迎え、新しい生活に軸をつくるためにも、まずは自分の時間をつかみやすくしておきたいもの。わが家にも中学生になった男子がいるのですが、スケジュールアプリをスマホにダウンロードして使うのもひとつの方法。でもスマホを開くとつい別の情報に引っ張られてしまうのが悩みどころです。そんな迷いやつまずきを整えてくれるヒントを探るべく、株式会社LACONICに「新年度のスタートに取り入れやすい手帳選び」について伺いました。

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お話を伺ったのは……株式会社LACONIC 片岡さん、坂本さん

株式会社LACONIC 片岡さん

企画担当。スケジュールとメモが月ごと管理できるプレミアムなインデックス付きの「仕事計画」ダイアリー「A5プレミアム・マンスリー」を愛用中。

株式会社LACONIC 坂本さん

広報担当。週間のタスク、その日一日のタスクを分けて管理できるレイアウトが使いやすい「仕事計画」ダイアリー「B6タスクログ」「B6ブロック・インデックス」を愛用中。

自然と習慣化できそうな「ガントチャート・マンスリー」

スマホをさわる女性出典:stock.adobe.com

「今の時代はデジタルに慣れすぎているからこそ、“書く”という原点に戻ってもらうのは、すごくいいことだと思います」と片岡さん。大学卒業後はアパレル業界のIT関連の部署に就職し、日々パソコンと向き合う生活。そのために、いざ文字を書くとなったときに漢字が出てこずにハッとした経験があったのだとか。LACONICに入社後は仕事のスケジュールなどを手帳に記録するうちに感覚が戻り、書くことの大切さを改めて実感したと振り返ります。

「僕自身がそうでしたが、ウィークリータイプだと書く量が多く、男子にとってはハードルが高くなりがちですよね」という片岡さんが手帳をはじめて使ったのは、中高生の頃。手帳初心者だった当時、まずはA5サイズのマンスリータイプから使い始めたそうです。

そんな片岡さんのイチオシは、「仕事計画」ダイアリー、「ガントチャート・マンスリー」(A4/A5)。「凝ったデザインが、男性ゴコロをくすぐると思います」というように、シンプルながらもデザイン性の高さがまず手に取りたくなる魅力。地券紙を採用し、独特な風合いの表紙も人気の理由のひとつ。

「仕事計画」A4/A5ガントチャート・マンスリー

長期のスケジュールが俯瞰しやすい見開き4ヶ月のマンスリーレイアウトと、

見開き4ヶ月のマンスリーレイアウト

細かな予定管理や、日々の習慣づけに便利なガントチャートレイアウト。下部のグリッド入りスペースには、ログやアイデア、ちょっとしたメモを書きやすい仕様になっています。日数が把握しやすい専用ルーラー付き。

ガントチャートレイアウト

ガントチャートページは、「勉強をした」「部活をした」などの記録をつけるハビットトラッカーとして使うのもおすすめなのだそうです。手帳を書くことに慣れていない人でもプレッシャーがなく、自分の習慣を書くだけでも埋まっていくのが、ガントチャートならでは。

ハビットトラッカーの記録にもおすすめ

「チェックを入れるスペースに、マーカーで印をつけていくのも楽しいですよ」と坂本さん。マス目の高さが一般的な蛍光ペンと同じ幅で設計されていることもあり、“整った感”が心地よさを演出。ウォーキングをした日など、ちょっと頑張れた日に記録してみると、大人も自己効力感が上がりそうです。

大判のA4サイズ、携帯性重視のA5サイズの2サイズ展開です。※画像はA5サイズを使用しています。

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機動力バツグンの「FIELD PAD(フィールドパッド)」

手帳ライフを始めたのは中学1年生の頃、スケジュール管理やライフログなどの記録に使っていたという坂本さんのイチオシは、「LACONIC®FIELD PAD(以下、フィールドパッド)」。手帳初心者にもおすすめな“使いやすい設計”が強みとのこと。フィールドワークに着想を得て、開発された商品なのだそうです。

「LACONIC®FIELD PAD」

開いてみると、左側にはポケット、右側にはクリップボード。月曜始まりの日付フリーのカレンダーと5mmグリッド罫のメモパッドが基本セットになっています。

左側はポケット、右側にはクリップボード

メモパッドはミシン目で切り離すと、左のポケットに収納することも可能。タスクや買い物リストなど、後でまた見返す可能性があるメモを残しておきやすい仕様が、大人ゴコロもくすぐります。

メモパッドは切り取ってポケットに収納可能

「以前開催した手帳イベントで、フィールドパッドを使ってくださっていた方が学校の先生で。どのように使っているかをヒアリングしてみると、日付の部分に時間割を書いているとのことでした。日付フリーなので、時間割を管理するツールとしても使えますよ」と坂本さん。このアイデアは、学生のみなさんに広げたい使い方!

マンスリーに時間割を書く使い方もおすすめ

さらに、立って手に持った状態でメモしても、カバーがたわまずに安定して書き込めるのも使いやすさのひとつ。場所を問わずに使えるので、シーンを選ばず活躍してくれる頼もしい存在です。

立ったままでもメモが書ける

フィールドパッドは、ゆったり書きやすいA5サイズと、手のひらに収まるA6サイズの2サイズ展開。性別・年齢問わずに選びやすい、クールなカラー展開もLACONICらしさを感じるカッコよさ。※画像はA5サイズのグレーを使用しています。

別売りの専用リフィルで自由にカスタマイズ

専用リフィルでカスタマイズ

基本セットに含まれている日付フリーのリフィルやグリッド罫のメモパッドがなくなったら、別売りでリフィルの買い足しもできます。

ほかにも、16ヶ月対応の日付入りマンスリーカレンダー、ガントチャート・マンスリー(日付フリー)、7mm横罫のメモパッドもあり、自分流に使い勝手のよい形にできるのもポイントです。

「カッコいいもの」に心をつかまれがちな中学生男子が使ってみた

今まで自分自身でスケジュール管理をしてこなかった、わが家の中1男子。「今日は習い事の日だよ」「宿題終わってる?」「今週末は出かける予定だけど、ちゃんと覚えてる?」と、先回りグセのあるわたしが手を貸しすぎてきてしまったわけですが、そろそろ時間管理を“自分ゴト”にしてもらって、親は見守りモードへの移行が必要な時期。

“LACONICのカッコよさ”を入口にしてみたら、「書く習慣、管理する習慣を前向きな形で身につけられるのでは……?」と淡い期待を込めて、「A5 フィールドパッド」を取り入れてみることにしました!

中学校男子が「フィールドパッド」を使ってみた

決まったフォーマットがありつつ自由度も高いので、手帳に慣れていない世代でも取り入れやすい様子。書くことで頭に入って整理がスムーズになり、今まではぼんやりしていた予定の見通しが立てやすくなったそうです。スケジュールなどサッと書き留めたいときも、持ち歩いているとその場でメモできることがお気に入りポイントとのこと。

そのおかげで“なんだかデキる自分”への一歩をつかむきっかけになり、自分で段取りしようとする姿勢が見えてきました。これは大きな手応えあり。

予定の見通しが立てられるようになってきた

自分で管理する力を育てたい時期だからこそ、“進んで書きたくなるもの”を選んで取り入れるのが、習慣づけの近道かもしれません。自分なりの方法を見つけていけるように、これからはそっと見守るスタンスでいようと思います。

家族間での予定シェアにも

家族のシェアカレンダーとしても使える

自立するので、家族が集まるリビングなどで、共有カレンダーとしても活躍してくれます。暮らしの動線に合わせて移動させ、柔軟に使えるのも魅力的です。

書くことで少しずつ“自分でできる”感覚が育っていくのは、どの世代にとっても大きな力につながります。LACONICの手帳たちが、生活リズムをスマートに整えてくれる頼もしい相棒になってくれますよ!

◆株式会社LACONIC 
LACONIC®︎ OFFICIAL SITE
https://www.laconic.co.jp/

2026年版/Pre.3「仕事計画」ダイアリー
https://laconic-generalstore.jp/?mode=cate&cbid=2849682&csid=0

FIELD PAD
https://laconic-generalstore.jp/?mode=cate&cbid=2923051&csid=0

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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