【ダイソー】なぞの“四角い囲い”が画期的すぎた「まるで計ったかのよう!」「1つあると大活躍」

掃除・暮らし

2026.04.24

炊いたご飯が余ったとき、小分けに冷凍しておくと長持ちします。ラップを使ってまとめている方も多いと思いますが、大きさや形がいびつでバラバラになりがち……。そこで今回は、ご飯を冷凍するときに便利なダイソーグッズをご紹介します。

広告

これ、画期的です!   

ダイソー「らくらくラップご飯」

100円ショップ「ダイソー」のキッチン用品売り場で見つけたのが、こちらの「らくらくラップご飯」です。パッケージだけ見ると、「いったい何に使うんだろう……」とナゾめいた商品に見えます。

四角い容器になっている

取り出してみると、四角い囲いのような容器になっていました。じつはこれ、ラップで包むご飯の形や量を均一にできる、地味にすごいアイテムなんです!


・商品名:らくらくラップご飯
・価格:110円(税込)
・材質:ポリプロピレン
・商品サイズ:10.5cm ×3.3cm ×9cm
・JANコード:4550480458564

ラップでご飯を包んでみた

「らくらくラップご飯」を使うとどれくらいきれいに包めるのか、私のいつものやり方と比較してみていきましょう。

ラップを敷いた上にラクラクラップご飯をのせる

「らくらくラップご飯」の使い方は簡単です。ラップの上に、らくらくラップご飯をのせたら……

ご飯をつめる

ご飯を詰めます。

ラップで包むだけ

そして、ある程度ご飯をならしたら、らくらくラップご飯をはずしてラップで包むだけです。

比べてみると、この通り!

いつものやり方と比較

いつも通り目分量でご飯をのせて包んだ方は、形がいびつで厚みにもバラつきがあります。一方、らくらくラップご飯を使った方はきれいな四角形で、厚みもほぼ均一です。

ちょうどごはん1膳分になった

ちなみに、らくらくラップご飯の高さに合わせてご飯を入れると、総量は約150gになりました。ちょうどご飯茶碗1膳分ほどで、食べ切れる量に小分けできるのもうれしいポイントです。

広告

使えるのはご飯だけじゃない

お肉の小分け冷凍にも便利

らくらくラップご飯の“本来の用途”はご飯の形や量を均一にすることですが、それだけじゃもったいない! 試しに、お肉を小分けにして冷凍するときに使ってみたところ、これが大正解でした。

やり方はご飯と同じ

やり方は、ご飯を冷凍するときと同じです。

均一にラップで包める

いつもは形がいびつになりがちなひき肉などのお肉も、この通り均一に小分け冷凍できます。

冷凍庫に入れても幅を取らない

ここまで形が揃っていれば、冷凍庫に入れるときにスペースを無駄にすることなく収納できます。

余ったご飯やお肉の小分け冷凍に便利な、ダイソーの「らくらくラップご飯」。ひとつあると冷凍保存するときに重宝しますので、ぜひチェックしてみてください。

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る