「冷凍うどん」はバラバラになりがち……
冷凍うどんに、お弁当に使う冷凍食品、ラップでくるんだ冷凍ごはん……。冷凍庫の中は、気を抜くとあっという間に散らかってしまいますよね。特に使いかけのうどんの袋は閉まりにくく、そのまま入れておくとバラバラになってしまいがち。そんな小さなストレスを減らしてくれるアイデアがあるなら、試してみたくなりませんか? 今回は、SNSでみつけたアイデアを参考に、使いかけの冷凍うどんをすっきりまとめる方法を試してみました。
袋を切る場所が大事!
冷凍うどんの袋を開けるとき、多くの人は「袋の上部分」を切ってうどんを取り出すでしょう。しかし、その開け方をすると、輪ゴムでとめるにも袋の長さに“余裕”がなくて、うまくとめにくいと思います。
そこで、袋を開ける際に切る場所を変えてみます。これだけで、袋の口がとめやすくなるんです!
うどんの袋の側面を切る
【1】袋の側面を上から下まで切る


【2】切り口をクルクル巻いて閉じ、輪ゴムでとめる


必要な個数のうどんを取り出した後、切り口をクルクルと巻いて輪ゴムでとめると、袋がまとめやすくなります。
実際に試してみると、今まで輪ゴムでとめにくかったうどんの袋が、側面を切っただけでこんなにとめやすくなるなんて驚きでした。とても簡単なのに、なかなか思いつかない方法ではないでしょうか。
冷凍庫整理術として取り入れて

今までまとめ方に困っていた使いかけの冷凍うどんが、ひと工夫するだけで驚くほどすっきりまとまりました。「切る場所を変えるだけ」なので、すぐに実践しやすいのもこのアイデアの魅力のひとつ。ぜひ、あなたも毎日の冷凍庫整理に取り入れてみてくださいね!
