1分あればできる。“素朴な茶封筒1枚”が簡単に可愛く変身するワザ「喜ばれる」「思わず笑顔になる」

掃除・暮らし

2026.06.03

せっかく贈り物をするなら、ラッピングにもこだわりたいですよね。でも、専用のラッピング用品をわざわざ揃えるのは大変……。実は、家にある“茶封筒”を少しアレンジするだけで、受け取った相手が思わず「かわいい」と言ってしまう、素敵なラッピングができるんです。茶封筒は素朴な風合いで、手作りならではの温かさも伝わります。日常にあるものを上手に活かして、感謝を伝えてみませんか?

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もらったらうれしい!茶封筒で作るおしゃれなギフトラッピング

茶封筒

友人へのプチギフトなど、仰々しくはしたくないけれど、心遣いは感じてほしいときってありますよね。そんなタイミングで活躍するのが、余っている「茶封筒」です。素材そのものが持つナチュラルな質感は、カジュアルなプレゼントとも相性ばっちり。少し手を加えるだけで、茶封筒とは思えない、素敵なギフトラッピングに生まれ変わります。わざわざ新しいラッピンググッズを買わなくても、手元にあるものでセンスよく……。大人かわいいラッピング術をご紹介します。

茶封筒とは思えない!うさぎの耳がかわいいラッピング術

実は、茶封筒をうさぎの耳のような形にカットしてリボンで結ぶと……かわいい“うさ耳ラッピング”が完成します。
封筒の中心まで緩やかなカーブをつけながらカットして2つの「耳」を作ったら、その根元をリボンでキュッと結ぶだけ。たったこれだけで、茶封筒がまるで愛らしいキャラクターのようになるのはうれしいですね。手作りならではの温かみと愛嬌があり、受け取った相手も思わず笑顔になってくれるでしょう。

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1.封筒を2つに折る

茶封筒を2つに折る

封筒を2つに折ります。茶封筒は意外と硬いので、定規で押さえて折り目を付けるといいでしょう。

2.カーブをつけて切る

カーブをつけて切る

茶封筒を折ったら、封筒のフラップ(口)部分から折り目の真ん中あたりまで、緩やかなカーブをつけながらカットします。

広げたところ

封筒を広げると、うさぎの耳ができているのが分かります。

3.耳を寄せ、リボンを結ぶ

耳を寄せてリボンで結ぶ

ギフトを入れたら、耳を中央に寄せてリボンで結びます。

筆者が試してみたところ、少し耳を寄せにくい感じもしました。かわいいフォルムになるよう、ちょっと試行錯誤が必要かもしれません。贈る相手やプレゼントの内容に合わせて、耳の形やリボンの色を変えてみるのもいいですね。うさぎのスタンプを押してもかわいいですよ。

“うさ耳ラッピング”でギフトを贈ろう

うさ耳ラッピング完成品

ただの茶封筒が、少しのカットとリボン使いで、こんなに愛らしいラッピングに早変わりします。特別な資材を用意しなくても、今日からすぐにできる工夫です。ぜひかわいらしいうさぎのラッピングで、あなたの想いを届けてみてくださいね。

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著者

はるひ

はるひ

フリーランスライター。気ままなノマド生活を実践中。自由なワークスタイルと、その土地ならではの美味しいものを愛し、日々を心地よく過ごすための感性を大切にしています。

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