梅雨に気になる「生ゴミの不快感」を減らす“3つの対策”【クリンネスト1級が解説】

掃除・暮らし

2026.06.09

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。気温が高く、ジメジメとした梅雨時期は、生ゴミのニオイが気になりやすい季節でもあります。料理を始める前からイヤなニオイがすると、キッチンに立つ気分まで下がってしまいますよね。そこで今回は、梅雨時期に見直したい「生ゴミのニオイ対策」をご紹介します。

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生ゴミまわりは、水分が残りやすい場所

生ゴミ

キッチンの生ゴミ受けや三角コーナーは、食材くずや水分が放置されたままになりがちな場所です。調理中に出た野菜くずや食材の切れ端をそのままにしておくと、水気を多く含み、腐敗によるニオイが気になりやすくなることも。特に梅雨時期はキッチンまわりの不快感が増しやすいため、まずは生ゴミをため込まないことから見直してみましょう。

生ゴミは「ためない」が基本

こまめにまとめて処分

生ゴミのニオイ対策で大切なのは、できるだけ置きっぱなしにしないということです。調理中に出た野菜くずや食材の切れ端は、こまめにまとめて処理します。

三角コーナーや生ゴミ受けに入れたままにしておくと、水分を含んでニオイが発生しやすくなります。料理が終わったタイミングで一度リセットするだけでも、キッチンの不快感を減らすことにつながります。

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水気を残さないようにする

袋の底に新聞紙を敷いておく

生ゴミのニオイが気になるときは、水気にも注意します。生ゴミに水分が多いと、腐敗が進みニオイが出やすくなるためです。

生ゴミを捨てるときは、軽く水気を切ってからポリ袋などに入れましょう。袋の中に新聞紙などを入れておくと、水分を吸ってくれます。三角コーナーや受け皿も、水がたまったままにならないようにしましょう。

受け皿や三角コーナーは洗って乾かす

排水口の受け皿を洗う

生ゴミを捨てたあと、受け皿や三角コーナーに汚れが残っていると、そこからニオイが発生してしまいます。そのため、受け皿などは台所用中性洗剤をつけた掃除用スポンジやブラシで、底やフチまわりを洗いましょう。

洗ったあとは、軽く水気を切って乾かします。濡れたまま戻すよりも、できるだけ乾かしておく方が、ニオイやぬめりが生まれにくいです。

生ゴミまわりを整えて、気持ちよく料理を始めよう

排水口のお手入れ終了

生ゴミ受けや三角コーナーまわりは、梅雨時期にニオイが気になりやすい場所です。ポイントは、生ゴミをためないこと、水気を残さないこと、受け皿を洗って乾かすこと。もしニオイが気になるときは、こうした3つのポイントを確認してみましょう。嫌なニオイの根本を絶つ工夫を徹底し、気持ちよく料理を始められる状態に整えてみてください。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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