生ゴミまわりは、水分が残りやすい場所

キッチンの生ゴミ受けや三角コーナーは、食材くずや水分が放置されたままになりがちな場所です。調理中に出た野菜くずや食材の切れ端をそのままにしておくと、水気を多く含み、腐敗によるニオイが気になりやすくなることも。特に梅雨時期はキッチンまわりの不快感が増しやすいため、まずは生ゴミをため込まないことから見直してみましょう。
生ゴミは「ためない」が基本

生ゴミのニオイ対策で大切なのは、できるだけ置きっぱなしにしないということです。調理中に出た野菜くずや食材の切れ端は、こまめにまとめて処理します。
三角コーナーや生ゴミ受けに入れたままにしておくと、水分を含んでニオイが発生しやすくなります。料理が終わったタイミングで一度リセットするだけでも、キッチンの不快感を減らすことにつながります。
水気を残さないようにする

生ゴミのニオイが気になるときは、水気にも注意します。生ゴミに水分が多いと、腐敗が進みニオイが出やすくなるためです。
生ゴミを捨てるときは、軽く水気を切ってからポリ袋などに入れましょう。袋の中に新聞紙などを入れておくと、水分を吸ってくれます。三角コーナーや受け皿も、水がたまったままにならないようにしましょう。
受け皿や三角コーナーは洗って乾かす

生ゴミを捨てたあと、受け皿や三角コーナーに汚れが残っていると、そこからニオイが発生してしまいます。そのため、受け皿などは台所用中性洗剤をつけた掃除用スポンジやブラシで、底やフチまわりを洗いましょう。
洗ったあとは、軽く水気を切って乾かします。濡れたまま戻すよりも、できるだけ乾かしておく方が、ニオイやぬめりが生まれにくいです。
生ゴミまわりを整えて、気持ちよく料理を始めよう

生ゴミ受けや三角コーナーまわりは、梅雨時期にニオイが気になりやすい場所です。ポイントは、生ゴミをためないこと、水気を残さないこと、受け皿を洗って乾かすこと。もしニオイが気になるときは、こうした3つのポイントを確認してみましょう。嫌なニオイの根本を絶つ工夫を徹底し、気持ちよく料理を始められる状態に整えてみてください。
