聞いただけでおいしそう。大さじ2加えるだけで「唐揚げ」がさっぱりする“夏のアレンジ”

料理・グルメ

2026.07.01

本当は毎日唐揚げを食べたいけれど週1回で我慢している、節約ライターの三木ちなです。唐揚げの味付けといえば、醤油ベースが定番でしょう。でも、意外と相性のいい調味料はほかにもたくさんあるんです。今回は、先日作ってみたところ家族から好評だった、夏にぴったりの唐揚げレシピをご紹介します。

広告

下味に“あれ”を使います

唐揚げの下味に使う「青じそドレッシング」

今回ご紹介する唐揚げのレシピでは、醤油を使いません。代わりに「青じそドレッシング」で下味をつけます。
サラダにかけることが多いものですが、じつは調味料としても優秀なんです。青じそドレッシングにおろししょうがとにんにくを加えれば、これだけで味が決まります。

青じそ唐揚げの作り方

材料

材料

・鶏肉(今回はむね肉を使用)……1枚(400gくらい)
・青じそドレッシング……大さじ2
・おろししょうが(チューブ入り)……3cmくらい
・おろしにんにく(チューブ入り)……3cmくらい
・米粉……大さじ2
・片栗粉……大さじ2
・油……適量

※今回は倍量で作っています。

手順1.鶏肉を食べやすい大きさにカットして、調味料につけ込みます

鶏肉に下味をつける

ボウルに鶏肉を入れ、青じそドレッシング・おろししょうが・おろしにんにくを加えて下味をつけます。

しっかりと揉み込んだら、冷蔵庫でねかせる

しっかりもみ込んだら、冷蔵庫で30分ほど寝かせましょう。

手順2.米粉・片栗粉をまぶしたら、油で揚げます

衣をつけて油で揚げる

あとは、衣をつけて揚げるだけです。私は米粉を使いましたが、小麦粉でもOK!

きつね色に揚がったらできあがり

こんがりきつね色に揚がったらできあがりです。

広告

青じその風味でさっぱり食べられる

できあがった「青じそ唐揚げ」

見た目はいつもの唐揚げと変わりませんが、風味は全然違います。

青じそのさっぱりとした風味がおいしい

青じそドレッシングで味付けしているので、さっぱりしているんです。青じそのさわやかな風味のおかげで、重たく感じません。

鶏むね肉でもさっぱりしっとり仕上がる

今回は鶏むね肉で作りましたが、パサつかずしっとりやわらかく仕上がりました。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりです。

青じそドレッシングの消費にも

青じそドレッシングをベースに、おろしにんにくとしょうがを加えるだけの簡単アイデア。ドレッシングを使い切れないときの消費レシピとしても、ぜひ作ってみてください。

※お弁当に入れる場合は、粗熱を十分に取ってから詰めましょう。前日に作った場合は、詰める前に必ず再加熱してください。
※使用するドレッシングによって原材料が異なります。小麦・大豆などのアレルギーをお持ちの方は、商品のラベルを必ずご確認ください。
※仕上がりは火加減や調理環境によって異なります。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告