おうちで"ホテルの朝食"が再現できる。「スクランブルエッグ」がふわとろになる意外なひと手間

料理・グルメ

2026.07.18

卵が好きで週に3パック消費している、主婦ライターの三木ちなです。ホテルの朝ごはんで食べるスクランブルエッグって、どうしてあんなにおいしいのでしょう。口の中でとろけるような、なめらかな味わいがたまりません。そんなホテルの朝食風スクランブルエッグ、じつは自宅でも簡単に作れる方法があります。

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バターと牛乳を用意しよう

ホテルの朝食のスクランブルエッグを再現するには、バターと牛乳を使うのがポイントです。あとは、少しだけ手間を加えるだけ。卵液を丁寧に作ると、ホテルの朝食のスクランブルエッグの味わいに近づきますよ。

ホテルの朝食風スクランブルエッグの作り方

材料

材料

・卵……2個
・バター……10g
・牛乳……100cc
・塩こしょう……適量

手順1.ボウルに卵を割り入れてほぐし、牛乳と塩こしょうを加えて混ぜます

卵をしっかりと割りほぐす

まずは卵だけ割り入れ、しっかりとほぐしましょう。

牛乳と塩こしょうを加えて混ぜる

そのあとに、牛乳と塩こしょうを加えてさらに混ぜたら、卵液のできあがりです。

手順2.フライパンにバターを熱して、卵液を流します

フライパンにバターを入れて熱する

油の代わりにバターを使うのも、ホテルの朝食風スクランブルエッグに仕上げるポイント。

バターが半分溶けたら、卵液を流し入れる

バターが半分溶けたら、卵液を一気に流し入れます。

手順3.卵が少し固まったら、ヘラで混ぜながら半熟に仕上げます

ヘラで混ぜながら半熟に仕上げる

すぐにかき混ぜるのは、ちょっと待って……!

火加減を調整しながら、寄せるように仕上げていく

弱火~中火で火加減を調整しながら、卵が固まってきたら寄せるように混ぜて、少しずつスクランブルエッグに整えていきます。

卵がまとまったら皿に移す

卵が半熟にまとまったらできあがり。そっと皿に移しましょう。

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ふんわりとろ~り!バターの風味がぜいたく

半熟に仕上げたスクランブルエッグ

半熟でとろとろになったスクランブルエッグは、口の中でとろける味わいです。ホテルの朝食のように、バター香るぜいたく感がたまりません……!

お好みでケチャップを加えても◎

塩は少量しか入れていないので、お好みでケチャップを加えてもおいしいです。パンはもちろん、ごはんともよく合いますよ。

ホテルのようなスクランブルエッグは簡単に作れる

少し作り方を変えるだけで、ホテルの朝食のような特別感のあるスクランブルエッグが作れます。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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