波型を上?下?どっちが正解!?「アメピン」がずれにくくなる“意外な留め方“「知らなかった」

掃除・暮らし

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2026.09.11

暮らしに役立つハックを発信している、主婦13年目のライター・三木ちなです。突然ですが、波型になっているアメリカヘアピン(通称アメピン)を、どんなふうにつけていますか? 「すぐに髪からはずれてしまう」「抜けやすい」という悩みを感じているなら、じつは留め方を少し変えると解決できる可能性大です! 意外と知らない、“目からウロコ”のアメピンのつけ方とは……?

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「波型を上」にしてつけがちだけど……

アメピンは「波型を上」につけることが多いはず

今回ご紹介するのは、片面にウェーブ加工が施されている「波型のアメピン」のおすすめのつけ方です。

長い方が下に来る留め方が一般的

みなさんは普段、こんなふうにストレートな長い方が地肌側(下側)にくるように留めていませんか? 波型が上にくるこの使い方が、一般的なように感じますよね。私もずっと、そう思っていました(笑)。

波型を地肌側(下側)にして試してみる

波型を下にして留めてみる

頭の地肌に近い方に、ストレート側がくるように、アメピンを留める。これは決して間違いではないけれど、波型のアメピンのメリットのひとつは、 波型部分がグリップ力を生み、髪の毛に挿したときに固定しやすいということ。よりしっかり固定したいのなら、「波型が地肌側(下側)」にくるようにつけるのがおすすめです。

髪の毛がしっかり固定される感覚があった

初めて知ったときは「なんで波型が下なの……」と疑いましたが、試してみるとびっくり。髪の毛の流れにそって留めると、髪の毛がしっかりと固定されている感覚がありました。

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アメピンが悪目立ちしないメリットも

波型を地肌側(下側)にしてつけてみると、髪の毛が固定されること以上に、アメピンの目立ちにくさに驚きました。私の場合、波型を上にすると、髪の毛の表面が凸凹して、いかにも「アメピンつけてます!」という主張がすごかったんです。つける向きを逆にするだけで、凸凹が隠れ、悪目立ちしなくなりました。

私のように「波型を上にして使っていた!」という方は、意外と多いはず。次にアメピンを使うときは、ぜひ向きを逆にして試してみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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