靴箱で「新聞紙」をつかってみたら!【便利な活用術3選】「掃除がラクになる」

掃除・暮らし

2026.10.22

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。読み終えた新聞紙、そのまま処分していませんか? 使い捨てにできる新聞紙は、家の中のちょっとした掃除や汚れ対策にも活用しやすい便利なアイテムです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできる新聞紙の活用アイデアをご紹介します。

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読み終えた新聞紙は日常で活用しよう

新聞紙

新聞紙は水分を吸いやすく、丸めたり敷いたりもしやすいので、家の掃除やお手入れに取り入れてみると便利です。今回は、手軽に取り入れやすい新聞紙の活用アイデア3つをまとめてご紹介します。

新聞紙の活用アイデア3選

1. 窓ガラスの拭き上げに

濡らした新聞紙で窓を拭く

窓ガラスを水拭きしたあと、仕上げに丸めた新聞紙で乾拭きをするようにしています。新聞紙なら使い終わったらそのまま処分できるので、掃除用クロスを洗う手間がないのがうれしいところ。

加減は、ガラスに残った水滴を軽く拭き取るような感覚でOKです。窓の隅やサッシに近い部分は水分が残りやすいので、新聞紙を小さめに丸めて使うと扱いやすいですよ。

2. 傘立ての底に敷く

新聞紙を傘立ての底に敷く

濡れた傘を傘立てに入れると、底に水分が溜まりやすく、そのままにしておくと掃除が面倒になりがち。そこで、傘立ての底に新聞紙を敷いて、水受けとして使っています。シンプルな方法ですが、傘についた水分や泥を新聞紙が吸ってくれるので、底が汚れるのを防ぎやすくなって便利です。

わざわざ専用のシートを用意しなくても、手元にある新聞紙を使えるのはうれしいですよね。ただし、新聞紙を敷きっぱなしにせず、濡れたらすぐに交換しましょう。

3. 靴箱の底敷きに

新聞紙を靴箱に敷く

靴箱は、外から持ち込んだ砂や泥などで汚れやすい場所です。掃除のたびに棚の中まで拭くのはちょっと面倒なので、棚に新聞紙を敷いています。

掃除するときは、新聞紙を取り出してたまったゴミごと処分するだけなので、棚を一枚ずつ拭くよりもかなりラクになりました。靴箱を掃除するハードルを下げたい人におすすめの方法です。

【効果】不要な新聞紙は家じゅうで役立つ

読み終わったら捨ててしまいがちな新聞紙ですが、じつは身のまわりのさまざまな場面で活躍してくれます。今回ご紹介したほかにも、野菜を包んで保管したり、バッグや靴の詰め物にしたりと、使い道は意外と豊富だと感じます。

わざわざ専用の道具を買わなくても、家にある新聞紙を活用できるのはうれしいですよね。ある程度ストックしておくと、いざというときにサッと取り出せて便利。使い終わったらそのまま処分できるため、後片づけの手間を減らしたいときに重宝します。読み終わった新聞紙が手元にあれば、すぐに捨てずに活用してみてはいかがでしょうか。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※新聞紙のインクが手や周囲に付着する場合があるため、汚れが気になる場合は手袋を着用して作業しましょう。また、濡れた新聞紙を長時間放置するとカビやにおいの原因になることがあるため、状態をこまめに確認し、湿ったものは早めに交換・処分してください。

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