値上がりが気になる今、定価では買わない!節約主婦が「必ず割引で買う日用品」3つ

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.10.17

節約生活スペシャリストの三木ちなです。スーパーやドラッグストアへ行くたびに、「これ、前はもう少し安くなかったっけ……?」と思う今日この頃。食品だけでなく、日用品も気軽にカゴへ入れられなくなりました。そこで今回は、私がなるべく定価で買うのを避けている、「割引で買う日用品」を3つご紹介します。

広告

1.大容量の詰め替え用洗剤

1.大容量の詰め替え用洗剤

毎日の洗濯に欠かせない洗剤。5人家族のわが家では洗剤をあっという間に消費するので、大容量の詰め替え用を買っています。でも、まとめて買うと結構な出費になりますよね……。
そのため、詰め替え用の洗剤を購入するときは、必ず割引を使います。洗濯用や食器洗い用、シャンプーなどもクーポン必須です!
完全に切れてからだと使える割引がないこともあるので、「あと少しでなくなりそう……」というタイミングを狙って、少し早めに買うようにしています。

2.化粧品

2.化粧品出典:stock.adobe.com

行きつけのドラッグストアは、一部の化粧品にもクーポンが使えます。洗顔やクレンジングオイル、化粧水、乳液も、買い足すとなるといいお値段……。必要な出費ではあるものの、1個3,000円を超えてくると、会計でびっくりすることもあります。
なので、化粧品を買うときも、定価では買いません……! きちんとクーポンや割引が適用できるタイミングで買い、美容代の節約につなげています。

広告

3.2倍巻きのトイレットペーパー

3.2倍巻きのトイレットペーパー

トイレットペーパーは、“2倍巻き派”です。一度使い始めたら、交換回数が少なくて済むラクさに慣れてしまいました。娘が3人いるので、わが家のトイレットペーパーがなくなるスピードは、とんでもなく早いんです……。
ただ、売り場で値段を見ると、普通巻きより2倍巻きのほうが1パックあたりの価格が高め。そのため、2倍巻きのトイレットペーパーを買うときも、クーポンの利用は欠かせません!

クーポンを上手に活用して節約しよう

クーポンって、手元にあるとちょっとうれしくなりますね。でも、「せっかく20%オフだから」と必要のないものまで買ってしまった経験も……。「クーポンを使うこと」を優先すると、余計な買い物が増えるので注意が必要です。節約につなげたいなら、「必要なものにクーポンを使う」ことが大事です。

もともとの商品価格が高いものは、割引額も大きくなるので、家計も助かります。ぜひクーポンの使い方を工夫し、日用品費をうまく抑えましょう。

※筆者の体験をもとに執筆しています。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る