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大人もハマる知育おもちゃ「GESTAR(ジスター)」は想像力と創造力を鍛えるスゴイおもちゃだった!

家族・人間関係

 大人もハマる知育おもちゃ「GESTAR(ジスター)」は想像力と創造力を鍛えるスゴイおもちゃだった!

2018.12.20

子どもへのおもちゃ選びをするとき、せっかくだから長く使ってもらえるものにしたい、学習にもつながるおもちゃで遊んでもらいたい。という思いを持つママやパパが多いのではないでしょうか。どんなおもちゃをプレゼントしようかと迷っている人におすすめ!の知育おもちゃ「GESTAR (ジスター)」について紹介します。

「GESTAR(ジスター)」ってどんなおもちゃ?

育児便利グッズを取り扱うブランド「LOTUS LIFE」から販売されている【GESTAR(ジスター)】。お花のような形のピースをつなぎ、一般的なブロックや積み木では表現しにくい立体的な作品がつくれる知育おもちゃです。
500ピース入り 2000円前後で、楽天市場やAmazonなどで購入できます。
※店舗によって価格は異なり、送料別途の場合もあります

対象年齢:2〜6歳ごろ
サイズ:1ピース 直径3.3㎝で500円玉よりも一回り大きめ
カラー:13色のカラフルなビビットカラー

GESTARは、GE”NIUS+“STAR”T HEREの略で、天才のはじまりを表す商品名。決められた型へ向かうのではなく、作りたいものを作るといった自由さが大きな特徴で、地域の保育園や児童館、室内遊園地でも多く採用されているようです。

実際に5歳と2歳の子ども達が遊んでみました!

わが家の子ども達(長男 5歳、次男 2歳)が遊んでいる様子を見て感じた6つのポイントは、
色の概念の学習
次男は同じ色を探して集めてみたり、「この色は何色?」かというところにまず興味を持った様子。
指先の訓練
つまむ、つなぐ、分解するといった遊びを通して、指先の知育になり、脳の発達にも効果的かもしれません。
想像力創造力
「こうやってピースをつなげていくと、どんな形になるんだろう?」と頭の中でイメージしながら実際につくってみている様子だった長男。2つの“そうぞう”力を磨くことができそうです。
集中力
あちこちに興味の先が飛んでしまいがちな子ども達ですが、一度始めるとしばらく無言で取り組んでいます。おかげで家事が1番はかどる時間になりました(笑)
達成感
作りたいものが自分のイメージ通りに完成したときの達成感で自信がついたのか、もっと大きなものや難しい形にチャレンジしてみようという気持ちも芽生えたようです。
片付けの習慣化
ピース数は多いですが、専用ボトルがあるため片付けもしやすいです。子ども達だけで片付けをする習慣がつきました。

5歳と2歳では遊び方がまったく違いましたが、年齢によって遊び方やレベルが変えられるので、兄弟で同じおもちゃを使って遊べることや長く使えることもうれしいポイントです!

こんな作品が作れます!

作品①くるま(難易度★)


作品②お花(難易度★★)


作品③観覧車(難易度★★★)
こちらは、パパと長男の合作です。2人で協力しながら楽しそうに完成させてくれました。大人もハマる面白さです。


作品④ポケットモンスター
大のポケモン好きな長男がピカチュウとイーブイをイメージして、つくりました。


作品をつくる以外には、おままごとやお店屋さんごっこの中でコインとして使って遊ぶ方法もあります。

作品によって子どもの個性が表現できたり、親子で完成した達成感が味わえたり、楽しみ方さまざまの知育おもちゃです。いつの間にか、大人も夢中になってしまいます。

気になるQ&A

Q. 立体的な作品をどうやってつくるのかが分からない…
→A. 付属の「GESTAR 遊び方ガイド」の中で見本画像や、QRコードで読み取ると動画でも作り方が紹介されているので大丈夫です!

Q. 万が一、口に入れてしまっても大丈夫?
→A. なめてしまっても安心な自然塗料を使っており、有害物質を含まない証明書取得済です。
※誤飲しにくいサイズですが、取り扱いには注意してください

Q. 汚れたときはどうする?
→A. 水で丸洗い可能、洗いやすい形状なので、手間もかからず清潔に保つことができます。

おもちゃ選びに悩む多くのママやパパにおすすめしたい知育おもちゃ「GESTAR(ジスター)」。長く遊んでもらえるので、贈り物にもおすすめです。ぜひ親子で一緒に楽しんでみてくださいね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。