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【連載】体が柔らかくなる! むくみや脂肪を撃退するカエルストレッチ【コアメソッド】レッスンvol.3

心と体

 【連載】体が柔らかくなる! むくみや脂肪を撃退するカエルストレッチ【コアメソッド】レッスンvol.3

2019.07.08

最近体型が崩れてきて…という方、必見! 本格的なコアトレに入る前に、覚えておきたい&習慣にしたいストレッチをご紹介。今回は、老廃物がたまりやすい股関節のストレッチ。「女性は鼠蹊部や股関節のリンパが詰まりやすいんです。ここをストレッチすることで、冷えやむくみを改善! また、骨盤矯正や細脚効果、生理痛や腰痛の軽減にもつながります。絶叫するほど痛いけど、効果テキメンです!」(村田さん)
前回の記事はこちら!

【カエルストレッチの方法①】股関節を左右に伸ばす

写真のように、両肘を床につき、脚をカエルのように開きます。このとき、ももとふくらはぎを90度に保つことが大事。おしりを少し後ろに引き、尾てい骨を下に向けるように。

横から見たところ。背中はそらないように注意しましょう。

余裕がある人は、片足を写真のように横方向に伸ばして。この状態で30秒キープ!これを左右繰り返します。

【カエルストレッチの方法②】股関節を前後に伸ばすストレッチ

①写真のように、前後に脚を伸ばし、右足の膝を曲げます。両肘を右足より内側に入れて床につき、上半身を前方に倒します。このとき、曲げたほうの膝は、必ず膝よりかかとが前にくるように。
②前に出したほうの脚のすねを肩と平行になるように床につけ、おしりをのせて、おしりと太ももの裏を伸ばばします。
左足も同様に①②を行います。

左足で行った場合の、②の状態をクローズアップしたところ。肩とすねが平行になるように。

体が硬い人は、肘をつかなくてもOK。股関節と太ももの裏側が伸びていることを意識すること。

「ここの筋肉が硬いと、前屈ができなかったり柔軟性が維持できません。柔軟性がないと、体の動きに制限が出てしまうため、伸ばすべき場所を伸ばせないなど効果が半減。コアトレを行う前の習慣に!」(村田さん)

老廃物がたまると、それがむくみや脂肪につながってしまいます。冷えやすい季節こそ、股関節のリンパの流れをよくするのが大事! 次回は、ぽっちゃり体型が気になる主婦を村田さんが実際に指導! ゆるんだ体を変えていきます。乞うご期待!

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saita編集部

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