【コストコ】大人気の「メニセーズ」シリーズに冷凍バケットが登場!どんな味なのか実際に食べてみました!

料理・グルメ

2019.10.17

コストコのパンといえば、いろんな味や種類が販売されていますね。その中でもメニセーズのパンは成型までされているので、焼くだけで美味しいパンが食べられると話題の商品です。その「メニセーズ」に新商品が販売されていました! しかも、なんと冷凍パン!! さっそく購入してみましたのでご紹介します。

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コストコ「メニセーズ 冷凍バケット」(5本1セット)739円+税

1本1本個包装になっていますが、5本連なる形で販売されています。


カロリーは100gあたり246kcalです。


コストコで販売されてる「メニセーズ」シリーズのパンはすごく美味しくて、筆者は新商品が出るたびに購入しています。

いままで販売されている「メニセーズ」シリーズは下記をご覧ください。
プチパン
マルチグレインバケット
チャバッタロール

今までの商品はすべて常温保存できました。ですが、今回新商品として販売された「メニセーズ 冷凍バケット」はなんと冷凍庫保存! 結構な大きさがあるので、冷凍庫のスペース確保は必須です。もしくは、1本1本個包装になっているので、何人かでシェアするのがよいかと思います。1本ごとは長さ約40㎝X10㎝と普通のバケットサイズですよ。

「メニセーズ 冷凍バケット」を実際に焼いてみました!

作り方は簡単です。「メニセーズ 冷凍バケットは」をパッケージから凍ったまま取り出したあと、200~220℃で予熱したオーブンの鉄板にパンをのせ、焼き色がつくまで約9~15分焼くだけ! 実際に焼いてみましたが、筆者は予熱なしから焼き始めたので、20分ほどかかりました。予熱をしっかりしていれば15分ほどでしっかり焼けそうです。

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まるまる1本のバケットを焼く為に、オーブンで焼くとオーブン1枚で場所をとってしまいます。やっぱり大きいですね。

「メニセーズ 冷凍バケット」の実食レポ!

焼けました!小麦のいい香りがします。

豪快にパンナイフなどは使わず、手で半分にしてみました。ザクっといい音をたてて割れました。

外はざくざく!そして中のパンの部分はしっとりしています。

じっさいに焼きあがったバケットを食べてみました。バケットの周りは焼きたてでザクザクとした食感ですが、中はしっとりした食感になっています。この2種類の食感をしっかりと味わえるのはやはり焼きたてならではの贅沢ですよね。

今回は、カロリーは忘れることにして、焼きたてのバケットにバターをたっぷり塗って食べました。トロリととけるバターとバケットの相性は最高でした。

「メニセーズ 冷凍バケット」は家で好きなときに焼きたてが作れるので、バケットが好きな方や、ホームパーティーなどで提供すると盛り上がること間違いなしです。常温保存のメニセーズの賞味期限はだいたい1か月くらいです。「メニセーズ 冷凍バケット」は筆者は2019年9月末に購入したのですが、賞味期限は2020年7月と1年弱。そのため冷凍庫のスペースはしっかりとってしまうのですが、長く楽しめるというメリットはあります。

「メニセーズ」シリーズはいろんな形や味が用意されているので、用途によって試してみてくださいね。

いかがでしたか? 「メニセーズ 冷凍バケット」は保存と焼く際にはちょっと大変でした。でも出来上がった「メニセーズ 冷凍バケット」はやっぱり期待を裏切らないカリカリさっくり、そして中はしっとりの美味しいバケット! このおいしさだと、冷凍庫の保存場所をとってしまうという難点はあるけれどまた買いたいなって思っちゃいますね。気になった方は、コストコの冷凍庫コーナーにあるので、チェックしてみてくださいね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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