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【料理の裏ワザ】「にんにくの皮」が気持ちいいくらいに「つるん」とむける!2つの方法を試してみた!

料理・グルメ

 【料理の裏ワザ】「にんにくの皮」が気持ちいいくらいに「つるん」とむける!2つの方法を試してみた!

2019.11.20

体力増強や疲労回復、冷え性の改善効果が期待できる食材の代表と言えば、“にんにく”。にんにくパワーを借りて、冬でもポカポカ温かく、そして、これから忙しくなる年末を元気に乗りきりたいところです。
でも、ひとかけずつの皮をむく作業が面倒……。そんなときには、にんにくの皮をツルンと簡単にむくことができる裏ワザを試してみてください! 誰でもきれいに皮むきできる、2つの方法をご紹介します。

にんにくの皮むきが面倒だと感じたことはありませんか?

にんにくを調理するときに、意外と時間がかかる作業が“皮むき”です。スーパーで安いときに一房丸ごと買ったはいいものの、ひとかけずつの皮むきを一度にやろうとすると、途中で面倒に感じませんか? ぴったりとくっついた薄い皮は、はがしにくくてプチストレスに……。

にんにくの皮を簡単にむくワザ① ぬるま湯につける

1. にんにくの外側の皮を取り、ひとかけずつに分けます。にんにくをボウルに入れ、にんにくがかぶる程度のぬるま湯を入れて、しばらく放置します。


2. あとは、手で薄皮をむくだけです。


薄皮がツルンとむけました!

3〜4時間ほど、40度のぬるま湯につけて放置した後に皮をむいてみたところ、普段の力よりもはるかに簡単にむくことができました。
ある程度の時間をかけて、薄皮をふやけさせることが必要なワザなので、時間に余裕のあるときにおすすめな方法。また、大量のにんにくの皮むきをするときにも便利です。夕食ににんにくを使う予定がある場合には、朝のお出かけ前につけておくとよいでしょう。

ぬるま湯で皮むきしたにんにくが余ったら?冷凍保存もOK

大量のにんにくをぬるま湯につけて皮むきしたときは、一度に使いきれないですよね。
余った場合は、にんにくについた水気をしっかり取った後に、ジッパーつきの袋やジップロックに入れて冷凍保存もOKです。使いたいときには、凍ったままでもすりおろしたり、みじん切りにしたり、スライスにしたりと便利ですよ! 冷凍後は2〜3週間程度を目安に、なるべく早めに使いきってください。

にんにくの皮を簡単にむくワザ② 電子レンジ加熱

1. 外側の皮を取ったにんにくのおしりの部分5ミリ程度を包丁で切り落とします。


2. 切り口を下にして皿におき、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱します。


3. にんにくのあたまの部分を持ち、ぎゅっと押し出すようにします。


こちらも、薄皮がツルンとむけました!

今回は、ふたかけを電子レンジ600wで20秒ほど加熱したところ、無事に成功しました。電子レンジの加熱時間は、やりすぎると焦げてしまったり、せっかくの香りが飛んでしまう可能性があり、反対に、加熱時間が足りないと皮がツルンとむけないので、注意してください。
電子レンジ加熱のワザは、にんにくが少量のときや、今すぐ調理したいときにぴったりです。
※電子レンジ加熱した場合、風味を損なわないためにも、冷凍保存はせずにその場で使いきったほうがよいです。

 

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