用意するのはマスキングテープだけ!自宅で子どもと汗だくになる運動あそび #おうち時間を楽しもう

家族・人間関係

2020.05.14

外出自粛中の今、運動不足の身体を何とか動かしたいところです。でもおうち遊びで人気のテレビゲームなどはなかなか購入が難しいですよね。
それならばおうちで手軽に、子どもも大人も一緒に体を動かせて楽しめる遊びはないかと探していたところ、「ラダートレーニング」という動画を見つけました。
ラダーとは「はしご」という意味。ラダートレーニングとははしごのような形のテープを使ってその周囲を飛んだり走ったりしてトレーニングする方法です。
おうちでは、マスキングテープを使って同じようにラダートレーニングができるかも! と思い、マスキングテープで子どもと一緒に実践してみました。

広告

用意するのはマスキングテープのみ!

出典:www.photo-ac.com

ご自宅にあるマスキングテープを探してみてください。

いろんな色や柄のマスキングテープが余っていれば、色がそろっていなくても大丈夫です。色や柄がバラバラだと見た目も華やかになり、もしかしたらさらに楽しいトレーニングになるかもしれません。

マスキングテープでラダーを好きな形に作っていきます

床にマスキングテープを貼ります。今回筆者は畳にマスキングテープを貼ってみました。基本となる線を30センチほどの幅で何本か引いた後、子ども達に託します。

子ども達は、基本の線の間に、あみだくじのように好きなマスキングテープを貼っていきます。

小さい子どもも、楽しそうにマスキングテープを貼っていきます。

できあがりました!

では、トレーニングスタートです。

小さい子ども達は、基本の線のみ作ってあげれば、あとは自分たちで好きなようにマスキングテープを貼り、準備を手伝ってくれました。

マスキングテープを貼り終えたところで、子ども達とルールを決めます。
このルールは決まったものはありません。子どもが小さい場合は、線を踏んでもいいから最後までジャンプしてゴールする! とか、少し大きい子どもは、線を踏まず、右左と交互の足でジャンプすること! など、子ども達の意見も聞きながらルールを決めます。

わが家では、3歳の子は、最後までジャンプしてゴールまでたどり着くというルールにしました。そして、4歳と6歳の子は、マスキングテープを踏まないようにゴールまでジャンプしていくというルールにしました。

決まったルールはなく、子ども達の運動能力に合わせて楽しめるので、どの年齢のお子さんでも楽しく遊べます。

広告

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告
 
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る