頭の切り替えに◎お家で余っている保冷剤で癒しグッズを作ってみませんか?

ライフスタイル

2020.06.06

家事に育児に忙しい毎日を過ごしていると、ちょっとした癒しが欲しいことありませんか

そんな方に、とっても簡単に作れて、お家に余ってしまっているアレを使った癒しグッズをご紹介したいと思います。

使うのは、気が付くとお家で余ってしまう使わなくなった保冷剤! 捨てるのももったいない。だからと言って使う用途に困る余った保冷剤。今回はこの余った保冷剤を使って癒しのオブジェを作ってみたいと思います。

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余った保冷剤と家にあるものを使って癒しグッズと作ってみます

【材料】
・保冷剤
・ビー玉
・プラスチックカップ
・割り箸
・LEDライト

今回用意するのはこれだけです。保冷剤はプラスチックカップ一杯分より少し少ない量あれば十分です。LEDライトは今回100均で見つけました。

作り方は入れて混ぜるだけ!たった5分で完成!

①プラスチックカップに保冷剤を入れていきます。

②カップ半分まで入れます。

③ビー玉をお好みでいれ、割りばしで混ぜます。

④さらに保冷剤を入れカップトップほどまでいれます。割りばしでグルグルと混ぜてできあがり。

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保冷剤とビー玉をプラスチックカップに入れて混ぜるだけで出来上がるので、とっても簡単です。こだわる場所は、ビー玉の色や割りばしで混ぜる際にどの位置にビー玉を置くかなどですね。特に難しいこともないので、楽しく作ることができます。

100均のLEDライトの上に乗せてスイッチオン!

そのままでも綺麗ですが、LEDライトの上に乗せると幻想的な美しいオブジェに変わります。子ども達もオブジェを見た瞬間、「すごい綺麗だね。こんなにきれいなもの作れるママすごいね」とほめてもらうことができました。制作時間5分というのは内緒です。

ちょっと部屋の明かりを暗くして、このオブジェを机の上に置いてお酒などを飲んでいると、自宅がおしゃれなワインバーのようになります。

作業工程たったの5分で作れる「余った保冷剤を使ったオブジェ」は、とっても簡単です。

疲れて帰ってきたときに、ちょっとした癒しになると嬉しいです。もしご自宅で保冷剤が余っていたら作ってみてください。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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