運動や食事制限の必要なし!「太らない生活習慣」を身につける【下腹しぼりダイエット】

心と体

2020.11.14

交通事故の後遺症から入院を余儀なくされ、わが子の不安そうな顔を見たときに「お母さんは元気でいなくちゃ」とセルフケアに目覚めた蜷川先生は、骨格や筋肉、ヨガから学んだ呼吸法などを取り入れた独自のメソッドでワークショップを展開中。

現在は新型コロナの影響で、ほとんどの対面レッスンは行われてはいませんが(2020年10月上旬取材)朝5時半からの朝ヨガ配信は大人気!自分の体を気遣うセルフメンテナンスの必要性に、コロナ禍で気づいた人も多いそうです。
今回は、運動や食事制限なしでも太りにくい「生活習慣」について考えます。


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お茶や清涼飲料水ではなく「水」を飲むことが大切です。

前回の記事では自分の体の太りやすさを把握しました。「ぽっちゃりリスクチェック」あなたは何パーセントでしたか?

ダイエット法というと、大量の水分を摂取したり、特定のものばかりを食べ続けるなどの方法や糖質制限やカロリー計算など、心と体に負担の多いものが多いように感じます。

もちろん体重を何も意識をしないで減らすことは困難ですが、蜷川先生によると「無理なく続けられることを習慣にするだけですよ。」とのこと。自分自身に合うダイエット法を見つけるためには、世にあふれる情報のすべてを鵜呑みにしないことが大切です。

身体に必要な水分量は、体格や体質により異なります。

水分補給は、自分にとっての適量を見極めることが重要。

例えば、水分摂取量なら、1.5~2リットルのお水を飲むことを推奨するダイエット法もあれば、それ以外の考え方もあります。蜷川先生は「水はとても体にとって重要なので、毎日たくさん飲んでもらいたいのですが、分量については自分の体と相談したうえで、最適な量を見極めてください。」とおっしゃいます。例えば、身長145センチの人と180センチの人では内臓の大きさも必要な水分量も異なります。また、血液のめぐりが悪く冷え性タイプの人が無理をして大量の水分をとると、冷えやむくみが進む結果になります。適量を把握するコツは「便の状態」を見ることだそうです。理想的なバナナ型の便が毎日出るようであれば「水分が足りている」ということ。それ以外の形状のものであれば、水分の増減を考えてみてください。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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