「私らしい」が見つかる。40歳からのライフスタイルメディア

【Amazon Prime Video】コメディ、ドラマ、2020年の人気作品を一挙紹介!

カルチャー

unsplash.com
 Amazon prime Video

2020.12.30

ネットショッピングでいつもお世話になっているAmazon。プライム会員ならば、Amazon prime Videoも見られるのです。お買い物と映画鑑賞両方で活用している人は多いはず。今回はAmazon Prime Videoの中で2020年人気があった作品をご紹介します!(Amazon Prime Video調べ)

お買い物と映画鑑賞が同時に楽しめる!

アマゾンプライムビデオ出典:www.amazon.co.jphttps://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

Amazonを利用している人が多いと思いますが、送料無料などのサービスがあるプライム会員が利用できるのがAmazon Prime Video。すべての作品が無料で視聴できるわけではありませんが、最新作やオリジナル番組など、無料で視聴できる作品や番組も多いのです! では、Amazon Prime Video調べによる、カテゴリ別人気トップ5の中からおすすめ作品をピックアップしました!

 

映画部門:コメディ作品『マイ・インターン』

『マイ・インターン』出典:www.amazon.co.jpAmazon Prime Videoにて配信中
TM & © 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロ共演作。ショッピングサイトのCEOであるジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社にシニア枠で入社したベン(ロバート・デ・ニーロ)。穏やかな性格とキャリアからくる含蓄あるお言葉に、仕事や家庭の悩みを抱えていたジュールズは助けられていく。ベンが悩み相談室の先生のように、ジュールズのモヤモヤする心を晴らしていく感じがいい、うらやましい! ニューヨークロケやジュールズのファッションなど見所満載。女性人気が高いと思われるお仕事女性の応援ドラマです。


TV部門:国内ドラマ作品『誰かが、見ている』

「誰かが、見ている」出典:www.amazon.co.jpAmazon Original『誰かが、見ている』©2020 Amazon Content Services LLC

三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組んだコメディドラマ「誰かが、見ている」。何をやっても失敗ばかりしている舎人(香取慎吾)の私生活を壁の穴からのぞき見しては大爆笑していた隣人の粕谷(佐藤次朗)。なんとその様子を撮影して動画配信をしてみたら、大騒動に! 純粋な舎人役に香取慎吾がピッタリ。次々現れる豪華なゲストたちもノリノリ! 1話約30分なので気軽に見られます。

 

映画部門:ドラマ作品『劇場』

『劇場』出典:www.amazon.co.jpAmazon Prime Videoにて配信中
TM & © 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

立ち上げた劇団がうまくいかず、行き場のない思いをかかえていた永田(山﨑賢人)は、女優を目指す服飾系の大学生・沙希(松岡茉優)と出会い、恋に落ちます。自分が成功することが彼女を幸せにすると信じて邁進するものの、夢と現実は剥離していくばかり……という又吉直樹原作小説の映画化。男は夢を追い、女は彼を支えるという関係性は男の理想かも? 昭和っぽいストーリーですが、山﨑と松岡といういまどきの若者が演じることで、逆にフレッシュな作品に。濃厚なラブストーリーを爽やかに見せています。

 

音楽ライブなどの配信も豊富でエンタメ網羅!

サンプルイメージ出典:unsplash.comPhoto by Victor Rodvang on Unsplash

Edit in PicsArt with 3 Free Months

映画はもちろん、テレビ番組や音楽ライブなどの配信もしているので、幅広い層に楽しんでもらえるAmazon Prime video。もちろんオリジナル作品も製作しており、作品クオリティの高さはNetflixといい勝負です。ほか、TOP5では、TV部門:バラエティ作品に「バチェロッテ・ジャパン」がランクイン。映画部門:アクション作品に『ジョン・ウィック』『ジョン・ウィック:チャプター2』の2作品がランクインしました!

プライム会員ならば、ぜひ映画やドラマなどエンタメ鑑賞で大いに活用してください。

 

(構成&文:斎藤 香)

 

著者

kaori saito

kaori saito

映画雑誌の編集者を経てフリーライターになり、現在webサイトを中心に取材執筆活動をしています。新作映画を続々紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

この記事をシェア