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私がやめた家事|「もう布団は干さないで!」やめて逆によかった家事2選 #整理収納アドバイザー直伝

家のこと

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 「もう布団は干さないで!」やめてよかった家事2選

2021.04.18

家事の中でもかなり面倒な部類に入る「布団干し」。思い切ってやめてみたら何の問題もなかったどころか、逆に良くなった理由。また掛け布団を季節ごとに変えるのをやめたことで、収納スペースも確保。その際にぜひ取り入れてほしいニトリの「あるアイテム」をご紹介します。

目次

布団を干すのはやめた
干さないとカビる?カビないようにする必須アイテムとは
シーズンオフの布団を収納することに悩むのはやめた
オールシーズン同じ布団で大丈夫?快適に眠る方法とは
「やらない家事」で暮らしをラクにしよう!

布団を干すのはやめた

布団を干す出典:stock.adobe.com

家事の中でも面倒な部類に入るのが布団を干すことではないでしょうか。
私が布団を干すのをやめた理由は3つ。

1. 布団をベランダまで運ぶのがしんどい。
私と夫の寝室は1階なので、1階から2階に運ぶのはかなりの重労働。

2. 布団を干すスペースの確保が難しい。
ベランダは家族6人分の洗濯物で、すでにいっぱいなので布団を干すスペースを確保することは困難。

3. 天気を気にしなければいけない。
晴れの日でも突然の雨もあるので、私が家にいる日を選んで干さなければいけない。雨の日の翌日は湿度は高いのでNG。など、布団干しは天気にかなり左右される。

干さないとカビる?カビないようにする必須アイテムとは

布団を干さないと、心配になるのがカビ。
以前、床に直接布団を敷いていたらカビてしまったことがあり、そのあと購入したのが「除湿シート」。
布団の下に除湿シートを敷いておくだけ
で敷布団がカビることはありません。

布団干し除湿シートで布団はカビ知らず。

さらに、日々のちょっとした工夫で布団をカビさせないことができます。
朝起きたらすぐに布団はしまいません。
しばらく掛け布団をめくっておくことで、敷布団にたまった湿気を逃すことができます。

布団干しちょっとした工夫で布団を快適に。

もちろん布団乾燥機を使用することもおすすめですが、布団乾燥機を買わなくてもこういった工夫で布団をカビから守ることはできます。

シーズンオフの布団を収納することに悩むのはやめた

日本には四季があり、掛け布団を冬は羽毛布団にしたり、夏は肌掛け布団やタオルケットに変えるご家庭が多いのではないでしょうか。

私も以前はそうしていましたが、暖かくなると冬用の厚い掛け布団を収納ケースにいれて押し入れにしまう作業が大変で、とても苦労していました。わが家は6人家族なのでなおさら大変な作業です。

布団収納出典:stock.adobe.com

そこで私は、掛け布団を季節ごとに変える=収納スペースを圧迫する原因だと考え、オールシーズン同じ掛け布団で眠ることにしました。

オールシーズン同じ掛け布団で眠れば、肌掛け布団やタオルケットを持つ必要もなく、夏の間に厚い掛け布団を収納ケースに入れて押し入れやクローゼットにしまう必要もありません。

オールシーズン同じ布団で大丈夫?快適に眠る方法とは

私が選んだ掛け布団は、ニトリのその名も「温度調整掛ふとん」

厚すぎず、薄すぎない、ほどよい使い心地の掛け布団です。さずがに真冬はこれ一枚では寒いのですが、上に毛布を掛けることで快適に眠れます。

ニトリ

真夏はどうしているのかというと、エアコンを付けっぱなしで眠るには、この掛け布団がむしろちょうどよいのです。

真夏の快適な睡眠は室温26度くらいがよい、と言われています。掛け布団にすっぽり入って寝冷えを防ぐほうが、朝起きたときに体がだるくない、ということがわかりました。

また、劇的に変わったのが押し入れスペースに余裕ができたことです。
夏季になると収納ケースで埋まっていた押し入れが家族分の毛布があるだけのスペースになりました。

ニトリ

「やらない家事」で暮らしをラクにしよう!

今回は「布団にまつわる、やめた家事と工夫」をご紹介しました。
布団はそのままだとカビが発生したり収納場所に困ったりしますが、便利アイテムを活用すれば困りごとが減り、家事がグッとラクになります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

著者

かほ

かほ

整理収納アドバイザー。中学生と小学生4人の子供の母。2016 年に整理収納アドバイザー1級を取得。インスタではゆるく続けられる整理収納や暮らしの知恵などを紹介している。インスタグラムアカウント:kaho_no_okatazuke

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