【料理の裏ワザ】トウモロコシの皮をむいてレンチンしてない?甘さをキープできる下処理法!冷凍の仕方も

料理・グルメ

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2021.06.14

これから旬を迎えるトウモロコシですが、みなさんどのように処理していますか? 実はトウモロコシはある方法で処理するととっても簡単に処理することができます。今回はおすすめトウモロコシ調理方法をご紹介します。

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夏が旬のとうもろこし!

夏野菜といえば、トマトやきゅうりなどの野菜を思い出す方も多いかもしれませんが、とうもろこしも夏を代表する野菜のひとつです。甘味があり、小さい子どもにも好まれるお野菜の1つです。
ところで、みなさん、とうもろこしをどのような方法で処理していますか? 今回はとっても簡単で変わった方法でできる処理方法があるんです。

皮は剥かない!そのままレンチンが可能!

とうもろこしを加熱させるために、鍋で茹でたりする方も多いと思いますが、実はとっても簡単に加熱する方法があります。それは、皮のままレンチンする方法です。

【手順】
1. とうもろこしの皮を剥く際に、1枚残す。

2. 500wの電子レンジで5分加熱する。もし加熱が足りない場合は様子をみて追加で数分加熱する。
3. 残してあった最後の1枚の皮を剥いて、そのまま召し上がれます。


この方法だとラップをせずに簡単にレンチンすることができます。最後に残した皮1枚がラップの役割をして蒸してくれるんですね。これはとっても便利です。またこの方法であれば、買ってきてすぐに調理することも億劫ではないですよね。
実はとうもろこしは、収穫した後はどんどん甘味が減っていくそうです。その為、購入してきてすぐに皮を1枚残して剥き、レンチンをしてしまえば、甘味はできる限り保った状態で楽しむことができます。とうもろこしとうもろこし

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すぐに食べない場合もレンチンした皮つきのまま冷蔵or冷凍保存可能

とうもろこしを皮つきのままレンチンした後、すぐに食べれない場合は、粗熱がとれたら水分をキッチンペーパーでふき取り、ラップに包んでください。


ラップでくるんだとうもろこしを保存袋などにいれて、2〜3日中に食べる場合は冷蔵庫にて保存、もう少し長く保存したい場合は、冷凍庫にいれて保存することが可能です。冷凍する場合も1か月以内で食べきるようにしてくださいね。


とうもろこしを保存しておくと、ちょっと小腹が減ったときなどもレンチンで温めるとすぐ食べられるので便利です。
これから旬を迎えるとうもろこし。買いたいけれど手間がかかりそうとか、買ってもすぐに食べれないといったときにも、この方法で処理や保存できるならば手を伸ばしてみてもよいかもしれません。ぜひ、1度試してみてください。とうもろこしとうもろこし

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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