朝の10分でOK!夕飯づくりが劇的にラクになる!絶品「バンバンジー」の仕込み方とは?

料理・グルメ

2021.06.28

夏になると食欲がなくなる……。そんなときに食べたくなるさっぱりメニューの1つが「バンバンジー」ですね。今回は簡単に作るレシピをご紹介します。 

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食欲が落ちる夏は料理をつくるのも億劫

暑くなってくると食欲も落ちますが、料理を作るのも億劫になりますよね。仕事から帰ってきて疲れている状態で、暑い中で料理をつくることを考えるとぐったり……。
そんな方は、朝の10分の仕込みで簡単に作れる「バンバンジー」を作ってみませんか?

朝の10分で仕込みができる「バンバンジー」を作ってみよう

鶏

【材料】

  • 鶏もも肉       1枚
  • ネギの青い葉の部分  1本分
  • 料理酒        150ml程
  • 塩          少々
  • きゅうり       2本
  • 胡麻ダレ       お好み

【作り方】
1. 鶏もも肉の裏表を軽く塩をします。
2. 少し深めの耐熱に鶏もも肉をのせます。
3. ネギは5cmほどの長さにカットします。
4. ネギを耐熱皿にのせたお肉の上に均等に並べます。

5. 料理酒を耐熱皿の上にそっといれていきます。分量のお酒で足りない場合は追加してください。
6. ラップをして電子レンジ(600W)で6分ほど加熱します。その際にラップにつまようじでいくつか穴をあけておいてください。

7. 鶏もも肉に火が通ったら、そのまま粗熱が取れるまで冷やします。保冷剤など皿の下にひくと比較的早く粗熱をとることができます。

8. 冷えたら冷蔵庫に入れます。朝仕込む場合は、ここまで。
9. 冷蔵庫から取り出し、お好みの大きさに包丁でカットしてださい。
10.きゅうりを千切りにして、お皿に盛りつけます。
11. 鶏もも肉をきゅうりの上に盛りつけます。

12. お好みで胡麻ダレなどかけてできあがり。肉肉鶏鶏

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朝に準備しておけば夜は切るだけ!

朝のうちに鶏もも肉に火を通しておくと、夜は冷蔵庫に入れておいたお肉を切って盛りつけるだけで簡単にメインの料理ができあがります。忙しい、そして暑いこれからの時期、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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