【広報担当者直伝】「カニカマ」にニンニク×マヨが最強!?意外と知らないカニカマがもっと美味しくなる方法

料理・グルメ

www.sugiyo.co.jp

2021.07.10

サラダに入れて食べることが多いカニカマですが、実はカニカマを使ったレシピは無限大。世界で初めてカニカマを作り、ユーザーのリクエストに絶えずアンテナを張り続けるスギヨに、カニカマの意外なおいしい食べ方や海外での楽しみ方を伺いました。

広告

実はフルーツとの相性抜群なカニカマ

ーーサラダに入れたりちらし寿司に乗せたりして使うのが定番のカニカマですが、意外と知られていない活用方法やレシピはありますか?

カニカマと野菜を組み合わせて食べられる方は多いかと思いますが、実はフルーツとの相性も良いんです。カニカマとグレープルーツとの組み合わせは、最高の組み合わせです。
またカニカマは加熱して食べると、更に蟹の香りや身がほぐれる感覚を楽しむことができます。簡単にできるレシピでは、バター焼きがベストですね。カニカマを冷たい状態で楽しむことも多いかもしれませんが、実はカニカマは加熱することで更に蟹感を感じられるので、ぜひ温めて食べてみてください。
また、カニカマは良質な魚肉のすり身を使って作られているので、タンパク質(プロテイン)が多く含まれています。そのためプロテインを摂りたいと考えている方にはカニカマは手軽に食べられる食材として喜ばれています。

ーーSNSを通じてユーザーさんからさまざまな活用法を伺っていますよね。「これは意外」というカニカマの使い方があれば教えてください。

カニカマは、脂質も少なくプロテインも多く含まれているため、「ライトなプロテイン」と呼ばれています。最近ではスポーツジムでプロテインを飲む代わりにカニカマを食べられる方もいらっしゃるそうです。
また山登りなどに行かれる際に、栄養補給のために持っていく方もいると聞いています。いろんなシチュエーションで手軽に楽しんで頂けているんだなとユーザーさんからの声で知りました。
ちなみに手軽に持ち運びができる商品としては「匠のカニカマ」がおすすめです。この商品は、5本のカニカマが1セットになったものが2パックついてくるので持ち運びやすく、食べきるのにはちょうどいい量ですよ。

匠のカニカマ出典:www.sugiyo.co.jp匠のカニカマ

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告