【広報担当者直伝】「カニカマ」にニンニク×マヨが最強!?意外と知らないカニカマがもっと美味しくなる方法

料理・グルメ

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中国ではガーリックマヨをかけて食べるのが主流!?

ーー海外でもカニカマは販売されていらっしゃるそうですが、海外での反応はいかがですか?

現在スギヨのカニカマは世界の14か国で販売されています。その中でもアメリカが一番売れていますね。アメリカでは、健康ブームの影響もあったりして、コレステロールが比較的少ないカニカマはとても人気の食材となっています。
またカニカマは国によって楽しみ方も違いますね。中国では、お寿司に使われることが多いようで、カニカマをシャリの上に乗せ、ガーリックマヨをかけて、その表面を炙るそうです。
カニカマ出典:www.sugiyo.co.jp

またアメリカではスポーツ観戦の際に、お皿に盛りつけたカニカマをカクテルソースにつけながら食べるスタイルが主流なんです。そしてフランスでは、塩、レモン、オリーブオイルをつけて、ワインと一緒に楽しむそうです。国によっても楽しみ方はさまざまですよ。

カニカマ出典:www.sugiyo.co.jp

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話題になる面白い商品から、お年寄りの「食べたい」を満たす商品まで

ーースギヨさんのHPを拝見するとさまざまな商品が販売されていますが、SNSなどで話題の商品もあると聞きました。

そうなんです。カニカマの大きいサイズで「とにかくでっかいかにかま」という商品があります。25cmもあるカニカマで、名前の通り見ると思わず「でっかい」と声がでてしまう大きさです。1本そのまま天ぷらでうどんやそばにのせたり、フライにしてパンに挟んだりと、大きさと食べ応え抜群の商品です。こちらはユーチューバーさんが取り上げてくださり話題になりました。

とにかくでっかいかにかま出典:www.sugiyo.co.jpとにかくでっかいかにかま

そして珍しい商品としては「うな蒲ちゃん」があります。鰻が絶滅危惧種に指定されたので、鰻を気軽に楽しんでほしいという気持ちから、2016年に発売開始されました。鰻も地域によって調理方法が違うのですが、関東地方で好まれる蒸した鰻のふわっトロっとした食感と、関西地方のコクがある脂感を“こんにゃく”を使って再現しています。
鰻はちょっと高くて頻繁に買えないという方にも手軽に食べてもらえたら嬉しいですね。この商品は、小さいお子さんから高齢の方など、小骨があることで食べられない方にも楽しんでもらえるように開発しました。現在は、鰻の味と食感を楽しみたいけれどなかなか食べられない高齢者がいらっしゃる施設などでも積極的に使っていただいています。

うな蒲ちゃん出典:www.sugiyo.co.jpうな蒲ちゃん

またお子さんに大人気のTVアニメ『鬼滅の刃』とのコラボ商品【禰豆子の竹輪】がスギヨ楽天市場店にて販売中です。スーパーでの販売も地域ごとに順次開始中です。こちらは一般のお客様の声から開発した、新しい取り組みです。

襧豆子の竹輪出典:www.sugiyo.co.jp襧豆子の竹輪

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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