【広報担当者直伝】「カニカマ」にニンニク×マヨが最強!?意外と知らないカニカマがもっと美味しくなる方法

料理・グルメ

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食育などを通して地域社会に貢献

ーー食育にも力を入れているそうですね。

そうなんです。小さいお子さんにも食べることの大切さを伝えるために、「スギヨ仮面」という戦士がスギヨにはいます。保育園や学校を訪問して、子どもたちが楽しみながら学べるように“バランスのよい食生活、たべものの大切さ、食事のマナー”についてスギヨ仮面が解説するなど、さまざまな取り組みを行っています。

スギヨ仮面出典:www.sugiyo.co.jpスギヨ仮面


イヤイヤダー出典:www.sugiyo.co.jpイヤイヤダー

今後もみなさんの食卓を通じて、食へのこだわりやおいしさはもちろんのこと、環境問題や食育などに携わっていけたらと考えています。

ーーsaitaの読者に向けて、メッセージをいただけますか?

現在海産物などの資源もどんどん少なくなってきているので、SDGsの観点からもカニや鰻の代替食としてカニカマやうな蒲ちゃんなど食卓で楽しんでもらえたら嬉しいです。スギヨはこれからも、人々の食べる喜びを感じてもらうために企業一丸となって努力していきます。

saitaの読者の方にとっても、良質なたんぱく質を多く含むカニカマを、ぜひ栄養摂取の方法の1つとして、日々の食卓に手軽に取り入れていただけたら嬉しいです。

「カニカマ」と一言で言っても、とても奥が深い食材であると改めて知ることができました。またサラダとして楽しむことが多いカニカマですが、実はいろいろな調理方法で楽しめ、日本だけでなく海外でも愛されているんですね。日々研究を続け、探求心を忘れないスギヨのこれからの動向も気になります。

お話を伺ったのは……株式会社スギヨ広報担当 田畑梨杏里さん

スギヨ出典:www.sugiyo.co.jp

株式会社スギヨの広報担当として活躍されている田畑梨杏里さん。
スギヨのカニカマレディとして、多くの方にカニカマを広める活動をされています。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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