帰りが遅い日は!味付けはドレッシングで時短!朝漬けて夜焼くだけ「チキンのマリネ焼き」

料理・グルメ

2021.07.08

鶏もも肉とドレッシングとポリ袋と調味料で簡単にできるレシピをご紹介します。朝揉み込んでおけば、夜は焼くだけでメインディッシュのできあがり!

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忙しい方は朝に準備!

働いていたり、育児をしていると夕飯作りに時間をかけられませんよね。朝のうちに食材を漬け込んでおけば、あとは加熱するだけで夕飯作りもラクになるレシピです。今回はドレッシングと鶏もも肉。この2つの食材を使って作る簡単料理レシピをご紹介します。

ドレッシングで味付け

ドレッシング出典:stock.adobe.com

味が整っているドレッシングは、和えるだけでバランスがよい味に仕上がります。今回は、鶏もも肉の下味として、玉ねぎドレッシングを使ってみました。

【材料】

  • 鶏もも肉      2枚
  • 玉ねぎドレッシング 大さじ5
  • 塩         少々
  • こしょう      少々
  • 片栗粉       大さじ5


【作り方】
1. 鶏もも肉を一口サイズに切り、軽く塩コショウをする。

2. ポリ袋に鶏もも肉と和風ドレッシングを入れてよく揉みこむ。

3. 冷蔵庫にいれて保存する。朝はここまで。

4. 焼く直前に片栗粉をポリ袋にいれてよく絡める。

5. フライパンに油(分量外)を敷き、中までしっかり火が通るように焼く。


6. お皿に盛りつけてできあがり。鶏もも肉鶏もも肉鶏もも肉鶏もも肉

ドレッシングを絡めて保存しておくことで、しっかり鶏もも肉に味もしみ込みます。夜は片栗粉をまぶして焼くだけなのでとっても簡単ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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