【目からウロコ】トマトの中身が飛び出ない超簡単な切り方とは?調理がラクに!

料理・グルメ

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2021.08.01

夏が旬のトマト。冷やしトマトやサラダなど、出番が増えますが、トマトをカットするときに、中の種や汁が飛び出てしまって困っていませんか? そんなときに便利な方法をご紹介します。

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トマトをカットするとき、汁が飛び散る問題

トマト出典:stock.adobe.com

料理でもよく使う食材「トマト」をカットすると、トロッとした部分が飛び出してしまって困ることはありませんか? その原因は、切り方に問題があるのかもしれません。 実は、ちょっとしたコツで、美しくトマトのカットができる方法があります。

トマトが汁飛びせずにカットする方法とは?

トマトの汁が飛び散る原因は、トロっとした種の部分をカットするからです。つまり、その部分をなるべく傷つけないようにしてカットすることで、汁が飛び散らずにカットすることができます。

切り方

1. トマトを綺麗に洗い、ヘタを取ります。

2. トマトを横半分にカットします。
3.トマトの種が入っている場所を割けて包丁を入れていきます。

4.このように切っていくと、汁の部分を傷つけないので汁がでることなくカットすることができます。

5.最後に真ん中に残った芯の部分は捨ててできあがり。
トマトトマトトマトトマト

トマトのトロっとした部分、おいしいですよね。この部分が今回紹介した切り方だとしっかり残った状態になります。サラダでトマトを楽しむ場合も、この切り方なら一口サイズで食べやすく、さらにトマトのおいしい部分もしっかり残った状態になります。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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