使い古したスポンジをそのまま捨てるのはNG!意外な使い方で汚れが激落ちする【使い古しスポンジ活用法3選】

掃除・暮らし

stock.adobe.com
広告
広告

【活用方法2】切り込みを入れて掃除に使う

スポンジ出典:stock.adobe.com

スポンジの横にはさみで切り込みを入れてみてください。すると、窓のサッシなど手が届きにくい場所もキレイにしやすくなります。
サッシ出典:stock.adobe.com

スポンジがサッシの間に入り込むことで、雑巾などでは入らない隙間や網戸の細かい汚れなどもかき出しながら掃除することができます。スポンジなので、軽く水でぬらすと水拭き掃除もできるので便利です。

【活用方法3】大きさを変えて使う

スポンジ出典:stock.adobe.com

掃除をする際に、狭い場所や磨きにくい場所もあると思います。
使い終わったスポンジは、それらの狭い場所でも使いやすいように、好きな大きさにカットして使うと便利です。
斜めに切ったり、細かく切ったりなどして、掃除のしやすい形に切ると、蛇口の隙間や手が届かない場所にも入って、しっかり汚れを取ることができて便利ですよ。

最後の最後まで使い切る!

古くなってあとは捨てるだけとなったスポンジも、最後の最後まで使い切ってから捨てるようにしてみてはいかがでしょうか。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る