「おにぎりの具がまた真ん中じゃない…。」具がよらずに”必ず真ん中になる”2つの作り方

料理・グルメ

stock.adobe.com

2021.08.19

おにぎりを食べるとき、具が偏ってしまって食べても具が出てこないということがありますよね。そんなときに役立つ、おにぎりの具を簡単に真ん中にする方法をお伝えします。

広告

おにぎりの具が偏ってしまう問題

普段食べる機会が多いおにぎりですが、おにぎりの具が偏ってしまって困ってしまうことありませんか?
おにぎりを食べてもなかなか具にたどり着けなかったり、最初に具がでてきてしまったり……。
具を真ん中に入れたいというときに知っていると便利な、おにぎりの具を真ん中にする方法をご紹介します。

【方法1】ご飯の置き方を考える

おにぎりの具を入れるとき、まずはご飯を置く形に気をつけてから、具を入れる方法があります。

1. ラップの真ん中に、ひし形の形にご飯をおきます。

おにぎり

2. ひし形の左側に具をのせます。このとき、左側の三角形の真ん中に置くように気をつけましょう。

おにぎり

3. ご飯をちょうど真ん中から折り返すようにします。

おにぎり

4. そのまましっかり握ります。
おにぎり

この方法であれば、自分が置きたい場所である”ちょうど真ん中”に具を置いて握ることができます。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る