「おにぎりの具がまた真ん中じゃない…。」具がよらずに”必ず真ん中になる”2つの作り方

料理・グルメ

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【方法2】あとから具を入れる

おにぎりの具が左右に寄ってしまう原因としては、おにぎりを握っている間に寄ってしまうということが原因です。そのためまずおにぎりを握ってしまいましょう。

1. 具を入れずに、おにぎりを握ります。

おにぎり

2. ラップをいったん外し、具を置きたい真ん中に穴をあけます。

おにぎり

3.開けた穴の中に具を入れます。

おにぎり

4. 具をしっかり入れ込んだらもう一度ギュっと握ります。

おにぎり

おにぎりの形を整えようと握っている間に具が寄ってしまうのであれば、おにぎりの形を先にしっかり作ってしまうことで具を真ん中に置くことができます。

具が寄ってしまうならば、おにぎりの形を考えてごはんの置き方を考える、またはおにぎりをしっかり最初に握ってしまう。難しい方法ではないので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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