ソースやドレッシングの袋が切れずにイライラ…。切れ目がなくても切れる"2つの硬いモノ”を使った開け方

料理・グルメ

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2021.09.02

お弁当についてくるソースやドレッシングなど「手で開けられる」はずのビニール小袋が切れなくて開かない……なんてこと、ありませんか。今回は、うまく切れなくて困るビニール小袋を、簡単に失敗しないで開けられる方法をご紹介します。

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袋が開けられない……!

ドレッシング出典:stock.adobe.com

お弁当などについてくることが多いソースや醤油などの小袋、お菓子などのパッケージなど、切れ目で切ってみたけれどうまく切れなくて、困ってしまうことありますよね。周りにハサミもなくて、切って開封することもできない……。そんな場合に簡単に開けられる方法をご紹介します。

使う道具は硬貨2枚のみ



今回利用するのは、硬貨やコイン2枚。10円でも100円でも、ゲームセンターで使うゲームコインでもなんでもよいので、2枚用意してください。
今回は、あえて袋に切り込みが入っていない部分で試してみます。

【手順】
1. コイン2枚で袋を挟みます。

2. コインをしっかり持って、封を切るように前後に動かします。
100円玉出典:stock.adobe.comコインコイン



切り込みがない場所で試してみましたが、このように簡単に切れ目が入りました。コイン

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災害時にも使える方法

今回ご紹介した方法は、はさみが近くにないという場合や災害時にも使うことができます。
このように切り込み部分があっても手ではなかなか切ることができなかったり、切り込み部分のカットに失敗してしまったときは、コインを使って試してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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