ゆで卵はもっと短時間で作れる!お湯を沸かす時間と水量を大幅カットする”ゆで卵作りの裏ワザ”

料理・グルメ

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2021.09.11

ゆで卵をつくるとき、たっぷりのお湯を沸かすと時間がかかるし、お水ももったいない……と思うことはありませんか? 実は、少量の水でもゆで卵がつくれるんです。その作り方をご紹介します!

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ゆで卵作りって時間がかかるから面倒……

ゆで卵出典:stock.adobe.com

サラダやお弁当などに使いやすいゆで卵。お湯をたっぷり沸かして作らなければいけないと思うと時間もかかり面倒ですよね……。もっと簡単にゆで卵ができたらいいですね。今回は、少量の水でゆで卵をつくるコツをご紹介いたします。

使う道具は「フライパン」だった!

フライパン出典:stock.adobe.com

少量の水でゆで卵を作る際に使う道具は、フライパンです。お鍋ではなくフライパンを使うことで、少量の水でもゆで卵を作ることができるんですよ。

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作り方は?

【作り方】
1. フライパンに1cmほど水をいれて、その中に卵を入れます。

2. 蓋をして水が沸騰するまで強火にします。

3. 水が沸騰したら、中火にして5分加熱します。途中卵をコロコロと転がしてください。

4. 火を止めて蓋をしたまま3分予熱で温めます。

5. フライパンに水をいれて卵を冷やしてから、殻をむきます。


6. できあがり
卵卵卵卵卵

実際に作ってみると、あっという間にゆで卵ができあがりました。水の量が少ないので、沸騰するまでの時間も短くてすみます。
この方法であれば、ちょっとした料理にゆで卵を使いたいときも便利ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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