食べた後の容器は捨てないで!入れて放置するだけでとろっとろ”カンタン温泉たまご”の作り方

料理・グルメ

stock.adobe.com

2021.09.18

そのまま食べても美味しく、丼やサラダなどのトッピングなど料理にも使いやすい温泉卵。作るのがちょっとむずかしいと感じている方もいるかもしれません。でも実はカップラーメンの容器で簡単につくれるんですよ。ぜひご紹介します。

広告

そのまま食べても良し、トッピングで使っても良し!便利な温泉卵

温泉卵出典:stock.adobe.com

旅館などに行くと出てくることが多い温泉卵は、そのまま食べても美味しく、丼やサラダなどのトッピングとしても美味しい、活用の幅が大きい食材です。程よいトロトロ感で好きな方も多いですよね。しかしなかなか絶妙なトロトロ感をだすことが難しく、お鍋で作るとかたくなってしまってただのゆで卵になってしまう……。そんな方に、お家にあるもので作れる、とっても簡単な温泉卵の作り方をご紹介いたします。

使う道具は「カップ麺容器」

カップ麺出典:stock.adobe.com

普段食べた後のカップ麺の容器は捨ててしまうかと思いますが、実はこの容器を使って温泉卵を作ることができるんです。
それでは作り方をご紹介します。

広告

カップ麺容器を使った温泉卵の作り方

1. カップ麺容器に生卵をいれます。

2. カップ麺容器に熱湯を生卵が隠れる量入れます。

3. 上部にお皿をのせます。

4. このまま15分放置します。

5. お湯からとりだしてできあがり。
温泉卵温泉卵温泉卵温泉卵

たったこれだけで、トロトロ感の温泉卵を作ることができます。手軽に作ることができるますよね。カップ麺を今度食べた際には捨てずに取っておいて、ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告