「張り付いたポリ袋がなかなか開かない…!」道具を使わずに今すぐ開ける3つの方法

掃除・暮らし

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2021.09.20

スーパーなどで購入したものをいれるポリ袋。開けようとしてもくっついてしまってなかなか開かないことありますよね。そんなときに道具を使わずにポリ袋の口を開ける方法をご紹介します。

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ポリ袋が開かない問題

買い物で購入したものを入れようと思ってポリ袋を手に取ったけれど、くっついてなかなか開かないことはありませんか? このご時世あまりいろいろなところを触りたくないので、置いてある濡れた布巾なども抵抗がありますよね。
そんなときに簡単にポリ袋を開けることができる方法をご紹介します。

【方法1】商品の水滴の水気を使う

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牛乳やアイスクリームなど、冷蔵・冷凍商品は、買い物をしている間に水滴がついていることが多いと思います。その水気を指につけてポリ袋を開けると、カンタンに開けることができます。

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【方法2】袋の口を引っ張る

1. ポリ袋の入口を両側に引っ張ります。
ポリ袋

2. 引っ張ると入口に空間ができます。

ポリ袋

3. できた空間部分から簡単に開けることができます。

ポリ袋

ただし、ポリ袋を引っ張りすぎると敗れてしまうことがあるので気をつけてください。

【方法3】静電気を利用する

ナイロン製のポリ袋は、静電気に反応しやすいです。そのため静電気を使って簡単に開けることができます。

1. 両手の平で袋の中心部分を挟む。

ポリ袋

2. 手の平をスライドさせて両手でこする。

ポリ袋

3. するとふわっと袋が開いてきます。
ポリ袋

今回ご紹介した方法は、今すぐできる簡単な方法です。道具も使わずにできるので、もし知らなかったという方がいらっしゃったら、その方の解決方法になれば嬉しいです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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