身の真ん中をほぐすのはNG!「骨が多いサンマ」ひと手間で”面白いように骨が取れる”2つの方法

料理・グルメ

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2021.10.28

秋になるとおいしいサンマ。でも魚の骨が多くて取るのが面倒ですよね。サンマは好きだけれど、骨が面倒で食べることをさけている方に、今回は簡単に骨を取る方法をご紹介します。

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骨が多くて食べることを避けがちなサンマ

サンマ出典:stock.adobe.com

秋になると脂が乗って美味しくなってくるサンマ。塩焼きにして楽しむ方も多いかと思います。でも、魚の骨を取るのが面倒ですよね。
サンマは好きだけれど、骨を取ることが面倒だから食べることをやめようかなと避けている方に、簡単にサンマの骨を取ることができる方法をご紹介します。

焼きあがったサンマの骨をカンタンに取る方法とは?

焼き上がったサンマはすぐに身をほぐして食べたくなりますが、食べる前のひと手間で骨が取りやすくなります。

1. 焼いたサンマをお皿にのせます。

2. サンマの身の上を、骨にそって箸をいれていきます。

3. 優しく箸で身の上を押さえていきます。こうすることで身と骨をほぐせます。身は潰さないように気をつけてくださいね。

4. サンマの中骨に沿って箸を入れ、身を上下に広げていきます。
さんまさんまさんまさんま


5. 頭側から骨をもちあげて取ります。

6. するとこのように魚を裏返すことなく、きれいに骨を取ることができます。
さんまさんまさんま

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焼く前のひと手間で骨を取りやすくする方法

もう一つの方法は、サンマを焼く前のひと手間がポイントです。

1. 焼く前のサンマに包丁を入れます。
さんま

入れる場所はエラ部分と尻尾の部分です。骨を切り落とさないように、裏面も忘れず骨の周りをぐるりと包丁を入れていきます。その後焼いてください。

2. 焼きあがったサンマです。さんまさんま

3. 尻尾をまず切り離します。

4. 次に身を押さえながら、頭を反対の手でそっと引っ張ります。するとスルっと骨が取れますよ。


今が旬のサンマですが、骨があって骨を取るのが面倒と思っている方には、今回ご紹介した2つの方法のどちらかを試してみてください。脂が乗って美味しい魚です。ぜひ楽しんでみていただけたら嬉しいです。さんまさんま

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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