ざっくり切った「キャベツ」をバターで焼いて塩コショウをかけるだけ。“キャベツの塩バター焼き”レシピ

料理・グルメ

stock.adobe.com

2021.11.12

生のままサラダで食べてもおいしいキャベツですが、塩、コショウで炒めてもおいしいですよね。さらにあとひと味加えるとおいしさがUPします。

広告

生でも焼いてもおいしいキャベツ

キャベツ出典:stock.adobe.com

そのまま生でサラダとして食べてもおいしいキャベツですが、火を通すと甘さが加わります。塩、コショウで炒めるだけでも十分においしいですが、実はあとひと味加えるとさらにおいしさがUPします。その加える調味料は、「バター」です。バターとキャベツを一緒にいためると、コクたっぷりで無限に食べられるキャベツになります。

手軽に作れる!バター香るキャベツステーキ

【材料】

  • キャベツ   8分の1個
  • バター    10g
  • 塩・コショウ 少々


【作り方】
1. キャベツをくし切りにする。

2. フライパンに油を少々(分量外)ひき、キャベツを入れる。

3. 片面が焼けたらバターを落として塩・コショウをし、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。



4. 両面しっかり焼けたら、お皿に盛りつけてできあがり。キャベツキャベツキャベツキャベツ

広告

キャベツの甘さとバターの塩気がベストマッチ!

キャベツ

キャベツを焼くことでキャベツ本来の甘さと、バターの塩気が最高に合います。シャキシャキとした食感も食べ応え抜群! お酒のおつまみにもピッタリ。ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る