余ったライスペーパー活用術!もちもち食感の「ライスペーパートッポギ風」に大変身

料理・グルメ

2021.12.06

生春巻きで使うライスペーパーをちょうど使い切るのは難しいですよね。生春巻きを作ってその後そのままになってしまっているライスペーパー。実は生春巻以外でもとても便利に使うことができます。今回は、韓国風のアレに変身させます。

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余ったライスペーパー、どうしている? 

ライスペーパー出典:stock.adobe.com

ライスペーパーといえば生春巻きで使うもの。生春巻きを作るために購入したけれど、使い切れずに残ってしまい、そのまま放置していませんか?
今回は、そんな残ってしまいがちなライスペーパーの活用レシピをご紹介します。

モチモチのライスペーパートッポギ風

【材料】 

  • ライスペーパー   6枚
  • スライスチーズ   3枚
  • 料理酒       大さじ1
  • 豆板醬       小さじ1
  • 砂糖        小さじ2
  • 醤油        小さじ2
  • 水         100ml


【作り方】
1. 3枚はライスペーパーのみで巻きます。ライスペーパーを水にさっとくぐらし、適当な長さになるように左右を折りたたんでクルクルと巻いていきます。
2. 残りの3枚はチーズを一緒に巻きます。ライスペーパーを水にさっとくぐらし、真ん中にスライスチーズを入れて左右を折りたたんでクルクルと巻いていきます。

3. フライパンに調味料と水をすべていれて煮立たせます。

4. 巻いたライスペーパーを入れて煮ます。

5. トロリとなったらお皿に盛りつけてできあがり。
ライスペーパーライスペーパーライスペーパーライスペーパー

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モチモチ感がおいしい1品


ライスペーパーのトッポギ風は、お餅を使っていないのにもちもちした食感がまさにお餅のようです。簡単に作れてちょっとした小腹を満たしてくれる1品にもなります。韓国でもこの食べ方が流行っているそう。ぜひ気になった方は試してみてくださいね。 ライスペーパー

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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