「温泉たまご」を割ったら殻に白身が残る!知って得する“殻に白身がつかない割り方”

料理・グルメ

2022.02.03

温泉卵を割る時に、殻に白身が残ってしまうことはありませんか? そんなときは、温泉卵を割る前にちょっとひと手間加えることで、殻に白身が残らずに割ることができるんですよ。

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温泉卵が殻に残る……


トロトロの温泉卵って美味しいですよね。そんな温泉卵を割るときに、白身部分が殻にくっついてしまって、全部はお皿に入れられなかったという経験はありませんか? 美味しい温泉卵は残さずすべてお皿に入れたいもの。そんな悩みを解決する簡単な方法をご紹介します。温泉卵

解決方法は「温泉卵を振る」だけ!?

温泉卵を何もせずに殻を割ってみます。

すると、このように卵の殻の内側には白身がどうしてもついてしまいます。この白身も楽しむには、スプーンで削ぎ取る必要があり面倒ですよね。

そこでこのように白身が残らないようにする方法をご紹介します。
それは温泉卵を割る前に、しっかり振るだけです。

温泉卵をしっかりと握りしめて、上下に10秒ほどよく振ります。そして温泉卵を器に割り入れます。
実際に温泉卵を振った後に割ったものがこちらです。


卵の内側には白身はほとんどついておらず、卵を割っただけで、白身も綺麗に器に入りました。

2つを比べてみるとこのような違いがあります。
温泉卵温泉卵温泉卵左:振ってから割った温泉卵 右:何もせずに割った温泉卵

殻を割る前にほんの10秒振るだけで、内側の白身が殻からキレイにとれるのです。
毎回温泉卵の殻に白身が残ってしまうことが気になっている方は、ぜひ試してみてください。

温泉卵を振る際に、卵が手から抜けて飛んでいかないように、しっかり握って振るようにしてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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